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映画や本が好きな管理人が繰り広げる、愛情たっぷりな感想文♪

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ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年/全11話)★★★★★

先月の終わりから始まった再放送のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』全11話。1回も欠かさず全部見ました。で、毎回必ず号泣しておりました。ホホホ。

ストーリーは大ベストセラーの本ですし映画にもなっているので、皆さんだいたいは知ってるかと思いますが、ドラマ版を念の為・・・。
【高校生の時付き合っていた彼女(亜紀)が白血病で死んでしまい、20年経ってもその彼女の事を忘れられず現実と向き合わないで生きている男(朔太郎)が、高校生活の楽しかった日々や病気に蝕まれていく彼女などを振り返り、生き続ける者と去って行く者が存在することを自分自身が認める事で、新しい一歩(大切にしたい人ー今の彼女-と生きる)を踏み出していく・・・】ってお話になっております。

べたです。白血病に三浦友和(少女の父親)に20年前のウォークマンにオーストラリア・・・。なんてベタベタなストーリーなんでしょ♪
と思ってたらなんのその!ここで使われる言葉は、グサグサくるものばかりで、簡単に『お涙頂戴ドラマね♪』とは言えない、映画とはまったく違う【生と死の間】を感じる超大作だったのですよ!
きっと脚本と演出がすばらしかったんでしょうね。

って言うのは、大人になった朔太郎(緒形直人)が出てくると、涙がヒュ~ンって引っ込んじゃったから。映画では大沢たかおが朔太郎だったんだけど、彼の思いつめる顔は悲しさいっぱいで素敵だったのに、緒形直人はただの暗いおっさんに見えて、かなり苦労したのよ。
最終回のグラウンドを走る感動シーンで、一瞬涙が引いてしまった自分が可哀相でしたわ(泣)。ラストのカットが高校生の朔太郎(山田孝之)と亜紀(綾瀬はるか)で、良かった良かった。

では自分自身忘れない為に、そのラストのカットをば・・・。
『走り続ける僕達の足跡は、君がいた証だから。
走り終わったそのときに、君に笑って会えるだろう』
手を取り合って去っていく二人・・・、青空、雲・・・、
がんばれ

~世界の中心で、愛をさけぶ fin~
原作:片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館)
脚本:森下佳子(潤色:坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲)
演出:堤幸彦(1・2・5・6・10・11話)、石井康晴(3・8話)、平川雄一朗(4・7・9話)
出演:山田孝之(松本朔太郎・17歳)、綾瀬はるか(廣瀬亜紀・17歳)、
   緒形直人(松本朔太郎・34歳)、桜井幸子(小林明希・34歳)、
   松下由樹(先生・35歳52歳)、
   高橋克実(朔太郎の父・47歳64歳)、大島さと子(朔太郎の母・43歳60歳)、
   三浦友和(亜紀の父・48歳65歳)、手塚理美(亜紀の母・43歳60歳)、
   田中幸太朗(大木龍之介・17歳)、柄本佑(中川顕良・17歳)、
   本仮屋ユイカ(上田智世・17歳)、仲代達矢(朔太郎の祖父←【第3話】で亡くなる)
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  1. 2005/04/17(日) 14:38:04|
  2. ドラマ
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フジの『救命病棟24時』と、『ER』を比べる私もバカなのだが・・・。

『ERⅩ』、始まりましたね!!
コバッチュ先生は本当にいなくなっちゃったのでしょうか!?、と言いつつ、私はあの可愛いイラン人医学生の方が心配だったのですが・・・。(ネタバレ→TWA=第3世界の殺し屋)。どこの国にも嫌な奴はいるんですね。

そうそう、フジテレビで似たようなドラマ『救命病棟24時』やってましたよねぇ~。
バカな私は、ちゃ~んと、とびとびで見ておりましたわよ(苦笑)。

で、ワタクシ最終回を一応ビデオにとっておりました。
で、見よう見ようと思いつつ鈴木京香主演の面白くなかった『社長をだせ!』や『金八先生4時間スペシャル!』など、無駄な時間を使ってしまい、なかなかこれを見れませんでした。そして、なんと、
『ER』を見てからこの『救命病棟24時、最終回!』を見てしまいましたー!!
あぁ~、無謀でしたわ。なんで先週見ておかなかったのかしら・・・。

最終回、
『大変なんだーーー!』と香川照之が悲壮な顔でわめいてるのですが、そのわりに患者さんたちがいないのです。この病院は地震のせいで、外科や内科や検査関係のスタッフやらは、いなくなっんでしょうかねぇ。いくら救急っちゅったって、それじゃ機能しないでしょ。
江口洋介のキャラも人間らしくないし(彼の考えることが全て正解とは限らないでしょ)、松嶋奈々子も全てに冷静過ぎるし(これは演技力のような気もするが・・・)、その他レギュラー達の人間ドラマもうざくて笑うことも出来なかったし・・・。
全部きれいごとなんだよ!と、思わずわめいてしまいたくなるほど、最悪でしたわ。

フジテレビのドラマは、もう終わりかもしれませんね。

中村うさぎの『人生張ってます 無頼な女たちと語る』、読みました。
彼女が霞んでしまいそうな、5人のつわもの達との対談。開いた口が塞がらないほど強烈でしたわ(笑)
  1. 2005/03/31(木) 18:56:33|
  2. ドラマ
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テレビ『世界の中心で愛を叫ぶ』再放送、始まる。

世界の中心愛を叫ぶ/テレビドラマ今週の月曜日からお昼、毎日放送で『世界の中心愛を叫ぶ』の再放送やってますね。
1回目を見てしまったもんで、世間で注目の作品でもあることですし、ちょっと見てみようと思います。

ちなみに、長澤まさみ主演の映画版は見ましたわ。
好きか嫌いかは別にして、彼女が助演女優賞とったのはわかるような気がします。
自分の青春と重ねることは出来なかったけど、空港のシーンはやっぱ泣いてしまいましたもの。
  1. 2005/03/30(水) 13:41:27|
  2. ドラマ
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文句言いながら見続けてしまった『優しい時間』

人間誰しも持っている暗い部分を、どこまも暗く掘り下げていく倉本聰が嫌いです。
とか言いながら最後まで見ている私もバカです。

最終回の前の回、『死神』っていう刺青を炉で焼いていた器で消す(肌を熱い器で焼いた)なんて、あんたやりすぎだよ。っていうか痛いよ。消したかったら、専門業者に頼めばいいじゃない。そうすりゃもっと綺麗に消せるじゃない!
人の痛みを知る為に、自分の体を痛めつけなきゃわからない、って理屈は通らないと思うんだけどなぁ。

救いは、最終回で主役の寺尾聰が謝ったところ。これがなきゃ怒ってましたね。
お母さんが死んで一番苦しんでるのは、紛れも無く息子のはず。親だったらもっと早く心を開け!とワタクシ、テレビに叫んでおりましたわ。

はぁ、やっぱ暗いドラマだなぁ。よく私、最終回まで見たよ。あっぱれあっぱれ。

ナルちゃんドラマは、ほっといって・・・
今日からNHK(BS)で『ERⅩ』(新シリーズ)始まりますね!かなり楽しみですわ!!!
  1. 2005/03/28(月) 13:33:37|
  2. ドラマ
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『金八先生最終回4時間スペシャル』見ましたよ。

4時間!と言いつつ、ドラマは3時間でしたわね。いったいあの1時間はなんなんだったんでしょう。リアルタイムで見てたらきっと怒ってましたわ。録画で良かった良かった。

で、半年間のドラマでしたが、『見て損したわ』ってこともなく、『毎週見なくちゃ耐えられない!』ってわけでもない、私にとっては『渡る世間は鬼ばかり』のようなものでしたわ。
最終回も『世の中そんな甘くないよ!』って感じで、違和感無く納得しながら見れましたもの(嘆願書出したからって、簡単に保護観察扱いになったら、世の中犯罪者だらけや!っちゅうねん)。
たまには若者(おばあさんくさいわぁ>私)も、こういう暗いドラマ見て、人の弱さを感じて、人に優しくする事を覚えて欲しいですわね・・・。

とまじめな話は置いといて、生徒達に目を移してみましょう。
と言っても若いアイドルにさほど興味が無い私は、ジャニーズや宝塚好きの人達みたいに『これから誰が伸びるのかしら♪』と、生徒達を見る事は無かったのですが、唯一あの火野正平似(←わかるかなぁ)の伸太郎(濱田岳)は『ムムムッ、どこから見ても中学生には見えないぞ』と思わせるほどの迫力を感じましたわ。あの演技は、ただ者ではない、か・も・しれませんわよ。

濱田岳プロフィール
http://www.stardust.co.jp/file/profile/hamada.html
  1. 2005/03/27(日) 16:55:25|
  2. ドラマ
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画面が暗すぎて、美しい鈴木京香が見えないよ!

日テレの社長をだせ!見ました。
鈴木京香が出てたので、わざわざビデオに取ってまで見たのですが、面白いのか面白くないのかよくわからない2時間ドラマでしたね。これだったら先に『青春の門』を見たほうが良かったかもしれませんわ。
(『青春の門』←前後編4時間の大作なので、まだ見ておりません。昨日の金八先生スペシャルもサッカー見る為に録画しちゃったし・・・。本当に全部見るのかしら>私)

ストーリーはクレーム処理の仕事をしているキャリアウーマンの鈴木京香が、恋愛と仕事の間で揺れ動きながら事件に巻き込まれていくサスペンス、だと思う(だって話の大筋が見えにくいんですもの)。

社長をだせ!/川田茂雄(宝島社文庫)原作は川田茂雄の『社長をだせ!』。でもこれ小説じゃないんですよ。サブタイトル『実録クレームとの死闘』って書いてる通り、クレーム処理の実像を書いてるもののようです。
これを読んだ脚本家―岩松了は、
『なんて面白いエピソードなんだ!じゃあ早速これをベースにして、強くて弱い女のサスペンスドラマを撮ってみようぞ!』
って感じ(ワタクシの妄想です)で、きっとこれを書いたのではないでしょうか。

確かにクレーム関係で面白そうなエピソードがあるのですが、恋人の問題と無理矢理合体させてるもんだから『なんで殺人事件が起こってるの?』と、チンプンカンプンな状態に陥ってしまいましたの。これって2時間ドラマサスペンスだったはずなのにねぇ・・・。

どうせなら『家政婦は見た!』って感じで、
藤山直美主演『クレーム処理班は見た!』ってシリーズの方が良かったんじゃないかしら。その方が笑えると思うんだけどなぁ(←方向性が違うだろ)。

脚本、演出:岩松了 
原作:川田茂雄著『社長を出せ!実録クレームとの死闘』(宝島社)
出演:鈴木京香、香川照之、小林薫
  1. 2005/03/26(土) 19:28:13|
  2. ドラマ
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北村一輝の笑い顔が見たかっただけなのに・・・。

関西テレビの『横山やすしフルスロットル ~阿波鳴門純愛物語~』なんてものを先日見てしまいました。なんとこの作品、横山やすし物語第2弾!のようです。

横山やすしフルスロットル ~阿波鳴門純愛物語~残念?ながら1月放送の第1弾!は見ていません。ですが、『第1弾、見なくて良かったかも・・・』って思うほど、彼は完璧なやっさんでした(悲)。
せっかくのメガネを外すシーンも、顔のかけらさえ映してくれませんでしたのよ。クッ・・・(号泣)。

ストーリーは、横山やすしが友達とその娘との間に入って親子仲直りにひと役買う人情物語。
横山やすしの家族や弟子?とのエピソードもありますが、なぜか私が注目したのは、西川きよし役の板尾創路でした。
最近ホンコンばっかり出てて影の薄くなってる板尾だけど、やっぱり不思議なオーラをまとっていますね。不気味な笑顔が、ス・テ・キ♪

それはそうと、このドラマ『やっさん』が亡くなる回まで続けるのかしら。ハァ・・・。
  1. 2005/03/25(金) 17:30:31|
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『Mの悲劇』最終回。主演、佐々木蔵之介!?

吾郎ちゃん、佐々木蔵之介に食われちゃってましたね。まぁ吾郎ちゃんだけではなく、彼の迫真の演技に誰もついていけなかったとも言いますけど。
でもあまりにも無理矢理な脚本だったなぁ。

最後は最後でサスペンスドラマを見ていたはずなのに、立派にメロドラマで終わってたりなんかして、笑いと怒りが複雑に入り組んでしまいました。
いっそ潔くサスペンスの大道とでもいいましょうか、あの佐々木蔵之介の刑務所号泣シーンで、♪さぁ~、眠り~なさ~い、とBGM流しながら海見せてたほうが、私的には感動できたような気がしますわ。本当、もっと笑わせて欲しかったよ。
  1. 2005/03/23(水) 18:33:47|
  2. ドラマ
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WOWOWで、レトロな雰囲気の『自由慈愛』を見た。

自由慈愛大正時代の女学校で、テニス部の記念撮影をするところから始まります。
『これからは職業婦人の時代ですわ!自由が今のトレンド、仕事も恋愛も自由にエンジョイしましょう。オーッホッホッホッホ!』と一人でベラベラしゃべってる明子(長谷川京子)とそれを取り巻くハイカラお嬢様たちは意気揚々と体育館らしき場所でバタバタしています。その傍ら、清子(木村佳乃)はキャピキャピもせず、雨の中黙々とボールを打ち続けています(←1人しか濡れていないってことは壁打ちか?)。
性格のまったく違う二人の女は、皮肉にも数年後、清子が離婚(だんなが妾を作ったらしい)したのをきっかけに再会する事になります。

明子は25歳になり磐井商会の次男、磐井優一郎(豊川悦司)と結婚し、自由恋愛を謳歌する勝ち組になっていました。
ある日彼女は、清子が離婚した事を聞き『可哀相な清子さん。私がだんな様に頼んで仕事を紹介して差し上げましょう。それにしてもあの着物はみすぼらしいわねぇ。そうだわ!ワタクシの着物を差し上げたらいいんですわ!あぁ~、なんて私は良い人なんでしょう(うっとり)。』とかなんとか言い、優しさの押し売りをするのでした。
本当ムカツク女だよ。人の気持ちを理解できない勝ち組の女は強いねぇ(←今の時代もそうか?(苦笑))。

面接に行った清子は優一郎と会い、流れのままにゴルフに行き、流れのままにやっちゃいます。ハイ、三角関係の始まりです。本妻-明子、妾-清子の誕生です!
しばらくたって明子は、自分が紹介したおかげで磐井商会に勤められるようになったはずの清子が、自分の夫の妾になっている事を聞き、ウォーーと怒りまくって会社の清子に殴りこみに行きます。まるで陽暉楼の池上季実子と浅野温子のような(そこまで迫力は無かったが)馬乗り状態の大喧嘩。木村佳乃、素敵ですわぁ(←すでに感情移入しております)。

ここから二人の立場は逆転し、それぞれが自立の道へ突き進んでいきます。戦前のこの時代、自分の気持ちに忠実になりながら、押し寄せてくる波に乗って生きていく事がどれだけ難しいのかわからないですけど、どんな方法を使ったとしても、自分のしたい事を見つけ迷うことなく突き進んでいく女性って、かっこいいですわね。
とは言っても、岩井志麻子が『2時ワクッ!』(TVワイドショー)でミニスカートをはいてもいいとは思いませんが(苦笑)。

監督、脚本:原田眞人 原作:岩井志麻子(自由慈愛/中央公論新社)
出演:長谷川京子、木村佳乃、豊川悦司、國村準、瀬戸カトリーヌ
  1. 2005/02/15(火) 15:16:20|
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エンジェルス・イン・アメリカ(ANGELS IN AMERICA/2003年アメリカドラマ/全6話)★★★

1980年代のアメリカ、ニューヨーク。エイズにかかった男(達)とその恋人達や家族を通して、アメリカが抱える問題(政治、人種、宗教など)を現実と空想の世界で表現している戯曲です。ドラマなんですがやっぱり戯曲です!演劇論など学んだ事の無い英語のわからぬワタクシには、字幕を追いかけるのでめっちゃ必死な6時間弱でしたわ。

今回6話分一気に見ましたよ。で、・・疲れました(笑)。
難しいんですよ。無宗教で島国の日本にず~っと住んでいる私にとっちゃぁ、とんでもなくわからない部分が多うございましたわ。

--多人種で多宗教のアメリカ人が抱えるたくさんの差別等の問題は、自由の名のもとに解決する事が出来るのか。ホモであることは罪なのか、エイズは罰なのか。夫婦、恋人、親子、友達、政治、環境・・・、たくさんの問題を前に、人間はまっすぐ自分の抱える問題に眼をそらさず立ち向かう事が出来るのか--

強くないと勝者になれないアメリカ(人)は大変だねぇ。いつまで戦い続け無ければいけないのかしら?なぁ~んて、大前提の宗教がなんなのかさっぱりわからない私が言える資格はございませんわね。あしからず。

監督:マイク・ニコルズ 原作、脚本:トニー・クシュナー
出演:アル・パチーノ、メリル・ストリープ、エマ・トンプソン、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジェフリー・ライト、ジャスティン・カーク、パトリック・ウィルソン、ベン・シェンクマン
  1. 2004/12/24(金) 19:09:13|
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『ラストクリスマス』結局最後まで見ちゃったよ(笑)

あれってちょうど織田裕二の世代-40才前後-の男の夢と、『結婚するならこんな人♪』っていう働く女の理想を、おやじギャクが快感になってきた人達が作ったドラマじゃないかしら。
だって、隣に矢田亜希子みたいな美人は絶対引っ越してこないし、仕事して帰ってから自分だけの為にパスタを作る男なんて、絶対いません!!ましてやハーブ育ててる中間管理職なんていません!!(笑)
本当、バブル世代の理想ですよね。カナダの氷にオーロラ・・・。んっ?そういえば私もかつて新婚旅行でカナダに行き、何億年前かの氷の上に立ったっけ。オーッホッホッホ。(実はワタクシ、松任谷由美の『ブリザード』を聞きながら彼にワックスを塗ってもらったスキー板でブリブリ滑ってた大学生だったのですわん)

そんな昔のトレンディードラマも『そんなありえへん!』エッセンスを入れてくれたおかげか、最後まで『馬鹿馬鹿しいんやけどぉ』と言いながら見ちゃいました。最終回の矢田亜希子と織田裕二の笑顔もすっごく素敵な恋人同士に見えて良かったしね。
『病院から歩いて駅?空港?に向かわへんって!』『織田裕二、よくサンタさんのかっこしたねぇ。あんたは偉いよ!』『そんな山奥の協会、よく探したねぇ』『って車変わってるし・・・』なんかはもうどうでもいいです(笑)。
このドラマは、あの二人だから笑って見れたような気がしますもの♪

ついでにドラマ『夫婦』の感想を。(ってこれも最後まで結局見ちゃたのよ)
最終回、はっちゃけてましたねぇ。結婚式場の隣で、まさか西武警察や仮面ライダーばりの爆薬を吹っ飛場してるとは考えもしませんでしたわ(笑)。
それに『ありが十匹』は田村正和でもワタクシ笑えなかったです。ハハ。
『ラストクリスマス』と同じノリを目指すには、テーマが重くってかなり無理があったと思うんだけどなぁ。なんで私最後まで見ちゃったんだろ。あぁ~、失敗。
  1. 2004/12/23(木) 15:57:34|
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怪奇大家族 第12怪

時代劇?にバルタン星人出演させるなんて、ツボリまくり~~!バンバン!!
室井滋も『黒革の手帖』よりず~っと、いいです。清死との三段落ちかのようなコントも上手すぎ(笑)。来週が最終回なんて、凄く寂しいです。
そうそう、最終回は放送時間が30分も遅れるんですよね。ただでさえ遅い時間なのに、そんなに視聴者をいじめないで欲しいですわ(この番組だけは何故か、ビデオもとらずリアルタイムに見てしまう、ってか見ちゃうのです)。
でも最終回が年越しの地域もあるそうなので、年内に見れるだけありがたいと思わなきゃね。
  1. 2004/12/20(月) 20:28:47|
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警察手帳取られる意味があったのかしら?

『一番大切な人は誰ですか?』最終回だったけど、泣けなかったわ。
でも夫婦って別に楽しいものじゃ無いけど、相手が必要不可欠な存在かどうかが大切な事なのよ♪ってメッセージが伝わってきました。(それを理解できるようにまで、たくさんの時間が必要な気もするけどね)
やっぱり人のせいにする我慢は、自分も周りも不幸にしちゃいます。っていうか『私のせいで・・・』『私が悪いんでしょ!!』とか言う奴の傍には近づかないでおきましょう(実は前の職場の先輩がこんな奴だったのだわ)。こんな奴に限って、自分が悪いなんて絶対思ってないんだから!

スイマセン、話がかなりそれてしまいました。
とにかく『一番大切な人は誰ですか?』は良い作品だと思います。牧瀬里穂にはイライラしましたが、宮沢りえが素敵なので、良い作品だと思います。これを見て、皆さん自分を見つめなおしてくださいませ!(←なんのこっちゃ)

昨日のマシューにサラ・ジェシカ・パーカーが出てたよ。
思ってたよりフレンドリーで可愛かったですわ。
  1. 2004/12/16(木) 17:53:28|
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新選組最終回に号泣しつつ、怪奇大家族で大爆笑する就寝前のひととき

ダメだぁ~~、ひぃ~ひぃ~泣いちゃったよぉ~。香取慎吾君、どうしちゃったのよ。どうして貴方の演技でこんなに泣かされるのよー!!

今年の初め、ドラマが始まった時は『香取慎吾だけがハマってない!』と豪語していたワタクシですが、いつの頃からか(ってラスト1、2ヶ月ほどだけど)彼の顔芸が演技に変わって、不覚にも泣かされ続けてしまいましたわ(良かった良かった)。
もちろん最終回の斬首シーンも号泣です。ござの上に座る近藤勇の表情は、器の大きさや無念さが入り混じったような複雑さを何故(?)か感じ、本当にかっこよかった。

前半は土方(山本耕史)、後半は近藤に感動させてもらい、幕末の歴史も少し勉強させてもらったこのドラマは、もしかしたら私が今まで見てきた大河(最後まで見れた作品は非常に少ないが)の中で一番かもしれません。

新選組で号泣した後は怪奇大家族です!大変やわぁ(←勝手にしろって?)。
でもこの2本だけはすぐ見なくちゃ気がすまないのよ!
今回の私のツボは・・・。
(ネタバレ→四十九日を忘れるなよ!三途の川で溺れるなよ!犬に丸ケーキ4分の1も食べさせるなよー!!)(おいしそうに食べていたが糖尿になるぞぉ)
やっぱ面白すぎだ・・・。
怪奇大家族も、残すところ後2回ですね。果たして清四(高橋一生)は(ネタバレ→本当に生き返るの)かしら。楽しみだわ!
  1. 2004/12/13(月) 18:22:46|
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米倉涼子より、宮沢りえ!(ドラマ感想)

『黒革の手帖』は期待したほど面白く無かったわ。
ストーリーはいいのよ。『そんなあほな!』でいいの(どうせなら『ラストクリスマス』の行っちゃった感ぐらいまで、やって欲しかったよ←ジャンルが違うって・・・)。
それより、やっぱキャスティング(女優)がきつかったんじゃないかしらね。

まず、『紫吹淳』は宝塚引退後のテレビが、あの役なのは悲しすぎる。
『室井滋』はあの役で終わらすにはもったいない。(怪奇大家族は好きです)
釈由美子はへたくそだけど(あの関西弁は聞きたくないわ)、根性の悪さは凄くにじみ出てたから、まぁ許せる。
後は原口元子役の『米倉涼子』。彼女がどこから見ても、銀座のずる賢さが冴え渡る粋なママ(私はこの職業の方を、尊敬しております)に見えなかったんですよ。

OLにも銀座のママにも見えないスタイルのいい『米倉涼子』が元子って・・・、ねぇ・・・。(最終回も修羅場をくぐってるはずなのに、緊迫感を全然感じなかったよ。)
どうせなら釈由美子がやってた波子役のほうが良かったんじゃないかしら。
で、元子役は『松嶋菜々子』。
そのほうが絶対怖くてかっこよくって、もっと視聴率も上がったような気がするんだけど、どう?


それより今シーズンのドラマでお勧めは、『一番大切な人は誰ですか』ですわ!
視聴率は最低~~~~のドラマだけど、大切な人に対するいろんな立場の人の思いがドドドドドドーーーーーーーって出てると思うのです。

第9回で感じたのは・・・。
宮沢りえは男の思い、岸谷五郎は女の思い。牧瀬里穂は結婚まもない女性の思い(友達の意見は独身の思い)。吉田日出子は長い結婚生活で残った思い。

ドラマの中で『自分の思いは言わなきゃわからないでしょ!』って言ってたとおり、相手に気を使うことと我慢する事は違うんですよね(これが結構難しいんだけど)。
大切な人に素直な気持ちで接していれば、不安になることもないし、大切な人が幸せになれば、自分も幸せになれる、っていうか幸せも不幸も伝染する。
そんな気持ちを確認させてくれるこのドラマって・・・、本当宮沢りえで良かったよ(ラストでの涙の後の笑顔は、心にジ~~ンと来るほど素敵だったわ。)

でも私が好きな作品って、どうしてこんなに視聴率が悪いのかしらね。なんか悔しいですわ。

映画『ハウルの動く城』見に行きました。感想は、また今度。
  1. 2004/12/10(金) 20:46:36|
  2. ドラマ
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