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映画や本が好きな管理人が繰り広げる、愛情たっぷりな感想文♪

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ブロンド・ライフ (LIFE OR SOMETHING LIKE IT/2002年アメリカ/103分) ★

ブロンド・ライフ/ラブコメブロンド美人の地方人気ニュースレポーター、レイニー(アンジェリーナ・ジョリー)は努力の甲斐?あって、豪華なマンションと大リーグの恋人を手に入れています。
その彼女のもとに更なるチャンス、ニューヨークのテレビ番組に出演する候補にレイニーが挙がったのです。で、そのニューヨークのテレビ出演者が決まるまで、何故か元カレのカメラマン、ピート(エドワード・バーンズ)と組んで今の仕事を続ける事になります。

そんなある日、ピートとけんかをしながら預言者にレポートをする仕事をしている時、レイニーは『貴方は1週間後に死ぬ』と言われてしまいます。最初はとりあってなかった彼女でしたが、彼が予言した他の事がどんどん当たって行き、彼女は自分の人生を振り返り始めます。
今までの我慢はいったいなんだったのだろう。そして、私は自分の為意外に努力したことがあったのだろうか、と。

『これラブコメじゃなかった?』って突っ込まれそうな展開ですが、これはラブコメです。しっかーし笑えません。ドキドキもしません。かといって感動も出来ません(それってダメじゃん)。
子供使ったり、ニューヨークに行ってみたり、中途半端な家族との葛藤やってみたり、(ネタバレ→ピストルの弾?が当たってみたり・・・。で結局は助けに来てくれた元カレと子供も加えてハッピーエンドさせるなんて・・・。)本当ダメダメだわ。
(ちなみに笑えるところは(ネタバレ→『サティスファクション』を皆で大声で歌うシーン)だけです。)
中途半端なサクセスストーリーじゃなくて、ちゃんとしたラブコメが見たかったわ。

最後に、邦題に一言。
何でもかんでもブロンドつければいいってもんじゃない!ちゅうねん。プンプン。

監督:スティーヴン・ヘレク 脚本:ジョン・スコット・シェパード 
出演:アンジェリーナ・ジョリー、エドワード・バーンズ
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  1. 2004/12/27(月) 11:45:23|
  2. DVD・ビデオ
  3. | コメント:0

エンジェルス・イン・アメリカ(ANGELS IN AMERICA/2003年アメリカドラマ/全6話)★★★

1980年代のアメリカ、ニューヨーク。エイズにかかった男(達)とその恋人達や家族を通して、アメリカが抱える問題(政治、人種、宗教など)を現実と空想の世界で表現している戯曲です。ドラマなんですがやっぱり戯曲です!演劇論など学んだ事の無い英語のわからぬワタクシには、字幕を追いかけるのでめっちゃ必死な6時間弱でしたわ。

今回6話分一気に見ましたよ。で、・・疲れました(笑)。
難しいんですよ。無宗教で島国の日本にず~っと住んでいる私にとっちゃぁ、とんでもなくわからない部分が多うございましたわ。

--多人種で多宗教のアメリカ人が抱えるたくさんの差別等の問題は、自由の名のもとに解決する事が出来るのか。ホモであることは罪なのか、エイズは罰なのか。夫婦、恋人、親子、友達、政治、環境・・・、たくさんの問題を前に、人間はまっすぐ自分の抱える問題に眼をそらさず立ち向かう事が出来るのか--

強くないと勝者になれないアメリカ(人)は大変だねぇ。いつまで戦い続け無ければいけないのかしら?なぁ~んて、大前提の宗教がなんなのかさっぱりわからない私が言える資格はございませんわね。あしからず。

監督:マイク・ニコルズ 原作、脚本:トニー・クシュナー
出演:アル・パチーノ、メリル・ストリープ、エマ・トンプソン、メアリー=ルイーズ・パーカー、ジェフリー・ライト、ジャスティン・カーク、パトリック・ウィルソン、ベン・シェンクマン
  1. 2004/12/24(金) 19:09:13|
  2. ドラマ
  3. | コメント:2

『ラストクリスマス』結局最後まで見ちゃったよ(笑)

あれってちょうど織田裕二の世代-40才前後-の男の夢と、『結婚するならこんな人♪』っていう働く女の理想を、おやじギャクが快感になってきた人達が作ったドラマじゃないかしら。
だって、隣に矢田亜希子みたいな美人は絶対引っ越してこないし、仕事して帰ってから自分だけの為にパスタを作る男なんて、絶対いません!!ましてやハーブ育ててる中間管理職なんていません!!(笑)
本当、バブル世代の理想ですよね。カナダの氷にオーロラ・・・。んっ?そういえば私もかつて新婚旅行でカナダに行き、何億年前かの氷の上に立ったっけ。オーッホッホッホ。(実はワタクシ、松任谷由美の『ブリザード』を聞きながら彼にワックスを塗ってもらったスキー板でブリブリ滑ってた大学生だったのですわん)

そんな昔のトレンディードラマも『そんなありえへん!』エッセンスを入れてくれたおかげか、最後まで『馬鹿馬鹿しいんやけどぉ』と言いながら見ちゃいました。最終回の矢田亜希子と織田裕二の笑顔もすっごく素敵な恋人同士に見えて良かったしね。
『病院から歩いて駅?空港?に向かわへんって!』『織田裕二、よくサンタさんのかっこしたねぇ。あんたは偉いよ!』『そんな山奥の協会、よく探したねぇ』『って車変わってるし・・・』なんかはもうどうでもいいです(笑)。
このドラマは、あの二人だから笑って見れたような気がしますもの♪

ついでにドラマ『夫婦』の感想を。(ってこれも最後まで結局見ちゃたのよ)
最終回、はっちゃけてましたねぇ。結婚式場の隣で、まさか西武警察や仮面ライダーばりの爆薬を吹っ飛場してるとは考えもしませんでしたわ(笑)。
それに『ありが十匹』は田村正和でもワタクシ笑えなかったです。ハハ。
『ラストクリスマス』と同じノリを目指すには、テーマが重くってかなり無理があったと思うんだけどなぁ。なんで私最後まで見ちゃったんだろ。あぁ~、失敗。
  1. 2004/12/23(木) 15:57:34|
  2. ドラマ
  3. | コメント:0

バトル・ロワイアルII/鎮魂歌(2003年日本/133分)★

前作で生き残った、七原(藤原竜也)は大人(政府?)達に宣戦布告?し、ある島に何故か立てこもっています。で、BR法(中学生に殺し合いゲームをさせる法律)推進委員会の組織が、今度は子供達の殺し合いを薦めるのではなく、子供達に七原を殺す任務を与えます。もしそれが出来なければ、お前らを殺すと。
まぁここまでは許そう。辻褄あわな過ぎなんだけど、とりあえず許そう。

でもここからが最悪・・・。七原が皆に語ってる内容が最悪。
本当にこんなの作ってもいいのかなぁ。ただの娯楽作品にしとけばいいのに、そこまで政治色強く作ってどうするの?それも133分って長過ぎだよ!!(最後の竹内力のラグビーシーンは大爆笑だったが)

そうそう、竹内力が最初に出てきた瞬間、これは北村一輝の役でしょ!と思った人も少なからずいたんじゃないでしょうか(笑)。
ラグビーのフォワードとしては貫禄にかけるかもしれないけど、足の短さはラグビー選手にぴったりだし、ウィングと思えばおかしくないよ。ラグビーボール持ってあの眼で走ってきたら、かなり怖いと思うんだけどなぁ。(ちなみに、ワタクシ北村一輝様のファンです♪)

最後に良いところを一応あげるとすれば・・・、藤原竜也がカリスマ性をめちゃくちゃ発していたところぐらいかしら。だから『彼、素敵♪』とはまったく思いませんが。

監督:深作欣二、深作健太 脚本:深作健太、木田紀生
出演:藤原竜也、前田愛、竹内力
  1. 2004/12/21(火) 17:18:22|
  2. DVD・ビデオ
  3. | コメント:0

怪奇大家族 第12怪

時代劇?にバルタン星人出演させるなんて、ツボリまくり~~!バンバン!!
室井滋も『黒革の手帖』よりず~っと、いいです。清死との三段落ちかのようなコントも上手すぎ(笑)。来週が最終回なんて、凄く寂しいです。
そうそう、最終回は放送時間が30分も遅れるんですよね。ただでさえ遅い時間なのに、そんなに視聴者をいじめないで欲しいですわ(この番組だけは何故か、ビデオもとらずリアルタイムに見てしまう、ってか見ちゃうのです)。
でも最終回が年越しの地域もあるそうなので、年内に見れるだけありがたいと思わなきゃね。
  1. 2004/12/20(月) 20:28:47|
  2. ドラマ
  3. | コメント:0

月イチゴローの吾郎ちゃん、はじけまくってるよ(笑)

昨日のさんまとスマップのクリスマス番組はつまらなかったけど、スマステの『月イチゴロー』はめっちゃ面白かった。映画の批評をテレビでこれだけ素で言えるなんて素敵やわぁ(笑)。

あの中で『ニュースの天才』だけ見ましたが、私も人にはお勧めしません。あれはB級映画だと思って夜中にビデオで見るのが一番だと思うからね。1800円払って映画館で見たら『金返せぇ~!』って言う可能性大よ。(ちなみに私はレディースディの1000円で、一人一番後ろの席で見ました。)
あと『マイ・ボディガード』はこそっと見に行こうと思ってたのに、吾郎ちゃんのおかげで凄い宣伝になってしまいましたね。でも思ったとおりエンターテイメントしてそうな映画なので楽しみです。でもあの邦題のつけ方なんとかならないかなぁ(ちなみに原題は『MAN ON FIRE』)。

で、いつも行く『TOHOシネマ』を今チェックしたら・・・
えっ?やってないじゃない・・・。先月か今月初めの『近日上映作品』には入ってたような気がするのに、どうして???(私の見間違えかなぁ。そういえば『ニュースの天才』見に行った時ポスター全然無かったなぁ・・・)。
TOHOシネマさん。『ターミナル』やってる場合じゃないですよ。
  1. 2004/12/19(日) 20:38:03|
  2. 戯言
  3. | コメント:0

白浜温泉がルミナリエ?!

白い砂浜の上に、星か星座のようなルミナリエもどきの電飾が今月13日から来年1月16日の17時から20時まで、輝いてるようです。
冬の風のきつい時に砂浜にこんな物を作るなんてよく考えたねぇ。クリスマス様様かしら?(←クリスマス過ぎてもやってるよ)。
でもこれ見て神秘的な気分に浸れるのだろうか。まぁイカ焼の香るルミナリエよりも、神秘的な気分になることは間違いないかもしれないけど・・・。

大晦日はカウントダウン花火、あ~んど年越しそば、元旦は円月太鼓が見れるみたい。年末年始とお盆はこういう行事があるから楽しみよね。それに伴う料金アップは考えない事にしましょう(笑)
・南紀白浜イベントガイド
 http://www.nanki-shirahama.com/event/index.html

今日は別サイトに、わんちゃん(シーズー)とお出かけした、日帰り白浜旅行記をアップしました。先月の始めに行った(遅くなってスイマセン)、私が感じた『とれとれ市場』『千畳敷』『白良浜』を写真と共に掲載しています。是非、見に来てくださいね!
http://haru.ukkiki.com/travel/sirahama0411.html
  1. 2004/12/18(土) 17:18:53|
  2. 散歩
  3. | コメント:0

家族狂 /中村うさぎ★★★★★(1997年/188ページ/角川書店)→1999年文庫化

1999年[角川文庫]家族狂ジャンルはサイコホラー。でもテーマは家族愛
『恐怖の中に愛がある』って物が好きな私にとっては、最高の1冊になってしまったようです。

主人公の男は、霊感などまったく信じないハードボイルド小説家で、超人気作家ではないけど、そこそこ一人暮らしできる程度の収入は得ていて、家族とは何十年も音信不通です。
ある日、自分の家のトイレに見ず知らずのおじさんが出現!主人公は、自分を見失う事も無く4人家族の幽霊と同居する事になります。
で、色々あって、ミザリーさんのファンレターが気になりつつも、主人公は執筆活動に専念できたのですが・・・?!
ドラマは彼の過去の記憶から現在へ、サイコホラー爆発しながらどこまでもコメディータッチで急展開していきます。最高です!泣けますわ

最初、ファンタジー系だと思って読み始めたので、『笑わせてくれればいいや』って感覚で読み始めたんですよ。半分ぐらいまでは思ったとおりユーモアたっぷりの幽霊話でしたわ。
すると途中から、(ネタバレ→過去の殺人事件やら、精神異常者やら、家族愛)まで出てきて、本当信じられないくらい、裏切られてしまったのですよ。

推理小説という点から見ると、あまり楽しめないのかもしれませんが、愛と感動のホラー小説と思えば、最高に素敵な作品です。私はサイコホラー作品にもかかわらず、後半泣きまくっていましたもの。

あぁ、映画化して欲しいなぁ
『バトルロワイヤル』や『黒い家』を映画化するんだったら、こういうのも有りでしょ。
  1. 2004/12/17(金) 18:05:03|
  2. | コメント:2

警察手帳取られる意味があったのかしら?

『一番大切な人は誰ですか?』最終回だったけど、泣けなかったわ。
でも夫婦って別に楽しいものじゃ無いけど、相手が必要不可欠な存在かどうかが大切な事なのよ♪ってメッセージが伝わってきました。(それを理解できるようにまで、たくさんの時間が必要な気もするけどね)
やっぱり人のせいにする我慢は、自分も周りも不幸にしちゃいます。っていうか『私のせいで・・・』『私が悪いんでしょ!!』とか言う奴の傍には近づかないでおきましょう(実は前の職場の先輩がこんな奴だったのだわ)。こんな奴に限って、自分が悪いなんて絶対思ってないんだから!

スイマセン、話がかなりそれてしまいました。
とにかく『一番大切な人は誰ですか?』は良い作品だと思います。牧瀬里穂にはイライラしましたが、宮沢りえが素敵なので、良い作品だと思います。これを見て、皆さん自分を見つめなおしてくださいませ!(←なんのこっちゃ)

昨日のマシューにサラ・ジェシカ・パーカーが出てたよ。
思ってたよりフレンドリーで可愛かったですわ。
  1. 2004/12/16(木) 17:53:28|
  2. ドラマ
  3. | コメント:0

嫌な夢・・・。

私はお風呂を沸かしてました。ピッピ、ピッピと完了の音が鳴ったので浴槽を見に行きました。すると・・・。
黒い2匹の大きな物体が浮いているぅ~~!ぎゃい~~!
ジャバはマメにしなきゃいけませんわね。(←気になってるなら早くしろよ!)

ちなみに黒い大きな物体とは『ハエ』です。とっても大きかった記憶があります(←夢だから!>私)。
  1. 2004/12/15(水) 13:46:59|
  2. 戯言
  3. | コメント:0

ニュースの天才 ★★★☆ (SHATTERED GLASS/2003年アメリカ/94分)

『ニュースに、本当と、嘘はあるのか?!』。このコピーに釣られて見に行きました。
ここで見る前に注意しなければいけないことがあります!!
この作品のジャンルはサスペンスドラマになっていますが(社会派サスペンスなのはわかってるとは思いますが)、見せ方がドキュメント風になっていますので、映画の為の小細工や主人公の内面がほとんど描かれていません。
実話だから、ノンフィクションなのは当たり前やん!っておっしゃる方もおられると思いますが、映像がドキュメントなので、事件を知ってる方や事件に興味がない人は、ちょっと退屈かもしれません。

で、私はどうだったかというと、『ニュースに、本当と嘘はあるのか?!』と『ヘイデン・クリステンセン』しか知らなかったので、これが結構楽しめたんですよぉ、ホホホ。私は映画を見る前に下調べを、ほとんどしないタイプなのですが、これが良かったようです(笑)。

スティーブン(ヘイデン・クリステンセン)は両親にロースクールに行けと言われつつも、人気ジャーナリストになる夢をかなえる為、ワシントンD.C.の政治マガジン「THE NEW REPUBLIC」で働き、皆が笑って楽しめるようなネタを探し、取材をこなし、人気ジャーナリストの道を駆け上っていきます。(彼の夢は事件や政治ネタではなく、皆が笑えるネタでピュリッツァー賞を取ること)

そんな1998年のある日、スティーブンの書いた『ハッカー天国』という記事にクレームが入ります。別の雑誌記者がそのハッカーを調べていたにもかかわらずスティーブンにすっぱ抜かれてしまったのです。そして編集長のチャック(ピーター・サースガード)のもとに、事件の裏づけを依頼する電話がかかってきます。
事件は事実だったのか、騙されただけなのか、はたまた嘘八百だったのか

そこからが面白い!
(そこまでは退屈とも言う?)
スティーブンを信じようとしているチャックと、(ネタバレ→チャックに信用されていないと思う若気の至り爆発の)スティーブンは、(ネタバレ→裏づけを取るために取材現場に行き)ます。
そこでの二人のバトルが、画面釘付けになってしまうほどの迫力があるんですよ!(このシーンが無ければ怒って帰ってたかもしれません(笑)。ピーター・サースガード(全然ワタクシ知りませんでした)が、ゴールデングローブ賞の助演男優賞を取ったのも納得です。)

でも、どうして彼は、(ネタバレ→小説化になろうと最初から思わなかったのかしらね。そしたらたくさんの人達を笑わせる事が出来たはずなのに。そう考えるとやっぱりスティーブン・グラスは、浅はかっていうか、馬鹿な奴?ですねぇ(偉そうでスイマセン)
映画館に行くほどでもないと思いますが(去年のアメリカ作品だから、すぐレンタルに並ぶんじゃないかしら)、ドキュメント版社会派サスペンスドラマが好きな人は、一度トライしてみてはいかがでしょう。(事件の内容は、やっぱり知らないほうが楽しめるんじゃないかな・・・)

監督、脚本:ビリー・レイ
出演:ヘイデン・クリステンセン、ピーター・サースガード
  1. 2004/12/14(火) 18:27:48|
  2. 映画館
  3. | コメント:3

新選組最終回に号泣しつつ、怪奇大家族で大爆笑する就寝前のひととき

ダメだぁ~~、ひぃ~ひぃ~泣いちゃったよぉ~。香取慎吾君、どうしちゃったのよ。どうして貴方の演技でこんなに泣かされるのよー!!

今年の初め、ドラマが始まった時は『香取慎吾だけがハマってない!』と豪語していたワタクシですが、いつの頃からか(ってラスト1、2ヶ月ほどだけど)彼の顔芸が演技に変わって、不覚にも泣かされ続けてしまいましたわ(良かった良かった)。
もちろん最終回の斬首シーンも号泣です。ござの上に座る近藤勇の表情は、器の大きさや無念さが入り混じったような複雑さを何故(?)か感じ、本当にかっこよかった。

前半は土方(山本耕史)、後半は近藤に感動させてもらい、幕末の歴史も少し勉強させてもらったこのドラマは、もしかしたら私が今まで見てきた大河(最後まで見れた作品は非常に少ないが)の中で一番かもしれません。

新選組で号泣した後は怪奇大家族です!大変やわぁ(←勝手にしろって?)。
でもこの2本だけはすぐ見なくちゃ気がすまないのよ!
今回の私のツボは・・・。
(ネタバレ→四十九日を忘れるなよ!三途の川で溺れるなよ!犬に丸ケーキ4分の1も食べさせるなよー!!)(おいしそうに食べていたが糖尿になるぞぉ)
やっぱ面白すぎだ・・・。
怪奇大家族も、残すところ後2回ですね。果たして清四(高橋一生)は(ネタバレ→本当に生き返るの)かしら。楽しみだわ!
  1. 2004/12/13(月) 18:22:46|
  2. ドラマ
  3. | コメント:0

ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の最新作

ロアルド・ダール作『チョコレート工場の秘密』(評論社)の映画化のようです。今回はファンタジーみたいですね。ティム・バートンのお家芸、っていうことで、美しいジョニー・デップは見れないかも??
予告編はこちらから→「Charlie and the Chocolate Factory」(Yahoo!)

ティム・バートン監督といえば私のお気に入りは『ビートルジュース』と『シザーハンズ』です。あの暗い中の面白さや悲しさや優しさがいいですわぁ。
『マーズ・アタック!』まで行っちゃうと私の理解力を超えてしまう感があるのですが(バットマンはギリギリセーフ)、今度の作品はそうならない事を願うばかりです。

あれ?ジョニー・デップの話題が出ない私って・・・。
そうそう、前回?のアカデミー賞で彼の顔がアップになった時は、さすがの私もうっとりしましたわ。

「Charlie and the Chocolate Factory」の日本公開は来年夏の予定。
って事は、きっとお子様向け夏休み映画なんでしょうね。
  1. 2004/12/12(日) 16:35:42|
  2. 戯言
  3. | コメント:0

ハウルの動く城 ★★★☆ (HOWL'S MOVING CASTLE/2004年日本/119分)

ヨーロッパ?の戦時下で起こった、魔法使いの男ハウルと、魔法をかけられおばあちゃんになっちゃった女の子ソフィーとのラブストーリーです。
『千と千尋の神隠し』同様、何かを言いたいんだろうけど、馬鹿な私にゃまったくわからぬストーリーとなっております。(ナウシカが懐かしいぞ)

ソフィー(賠償千恵子)はお父さんの帽子屋さんをついで、コツコツ帽子を作る日々を過ごしていました(たぶんお父さんは死んでいて、お店には継母と義姉妹らしき女性達がいたように思います)。
ある日、彼女は実の妹?に会いに行く為、町に出かけます。そしてその帰りにハウル(木村拓哉)とばったり出会い、その後無事に家に帰ったにもかかわらず、何故か荒地の魔女(美輪明宏)に魔法をかけられてしまいます。
『こんな姿ではここにいられないわ』と思ったソフィーは、魔法使いが居ると言われる丘の上に向かって歩き始めます。
で、ソフィーはそこでハウルの動く城と出会うのです。

お城には火の妖精?カルシファー(我修院達也)と子供のマルクル(神木隆之介)、そして家主の魔法使いハウルが住んでいました。ソフィーはそこで誰の反対も受けないまま家政婦として住む事になります。
(ハウルの動く城は4本足で、ハウルの命令によりカルシファーが動かし外的からソフィー達家族を守っているお城です。その玄関のドアは何箇所か違う町と繋がっていて、鍵みたいなのを回すとその場所が入れ替わったりもしちゃいます。)

で、戦争が始まってハウルは一人、戦闘機達と立ち向かい・・・、荒地の魔女は(ネタバレ→国王の下で働いている魔法使いの大御所サリマン(加藤治子)に、魔法を吸い取られ・・・、何故かハウルはサリマンに追いかけられ・・・、ソフィー達を守る為にまた戦い・・・、心を取り戻し・・・、白髪の少女に戻ったソフィーと)ハッピーエンド・・・???

いったい何が言いたかったんだろう・・・。
(ネタバレ→戦争はいけないぞ!年寄りは体が不自由なんだぞ!お年寄りを大切にしなきゃいけないぞ!ブスだからといって卑屈になっては駄目だぞ!少年(少女)の心を忘れてはいけないぞ!世界の人全てがそんなピュアなハートを持ってれば、人類皆兄弟になって戦争なんか起こらないんだぞーーーー!!)ってことか???(なんでお金や名誉を手に入れた者は、こっちの思想に偏りがちになるのかねぇ。わたしゃ羨ましいよ)

最後に良かったところも書いときますわ。
音楽(主題歌?←♪タラララー、ララララー♪)がいいです。泣かせます。ワタクシこの音楽が流れる度に泣いてました(←なんでやねん)
あと町並みやお花畑がめっちゃ綺麗です。アルプスの少女ハイジの豪華版ですね。(湖、雲、お花畑・・・って何故ここにユキちゃんがいないの?)

そんなとこかなぁ。あっ、木村拓哉は悪く無かったですよ。でもあのイメージだとハウルは裏表の無い、心の広い良い人に感じちゃったけどいいのかなぁ。
私は裏(悪)と表(善)の間で葛藤してる魔法使いの方が、テーマもわかり易くっていいと思うんだけど・・・。まぁ、あのハウルのキャラはそうじゃないから仕方が無いか。
ソフィーの賠償千恵子は良かったです。ピュアなハートを持てば誰しも若くなるって事よね。
美輪明宏と我修院達也は普通に良かったです。っていうか全体的に淡々としてるのでインパクトも無い代わりに違和感もありませんでしたわ。

でも宮崎駿さん、もうちょっとわかりやすく作ってくれないかなぁ。
恋愛映画にたくさんの思想を詰め込みすぎだよ。

監督、脚本:宮崎駿 原作:ダイアナ・ウィン・ジョーンズ(魔法使いハウルと火の悪魔) 音楽:久石譲
声の出演:倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏、我修院達也、神木隆之介、加藤治子
  1. 2004/12/11(土) 17:48:05|
  2. 映画館
  3. | コメント:6

見逃したぁ!!

友達がメールで『今、メントレに北村一輝が出てるよ』と教えてくれていたのにもかかわらず、私はその時『大奥』のビデオ見ながら寝てしまってた・・・(←つまらないのか?)

あの甘いマスク(死語?)、素敵な笑顔が見れなかったなんて・・・、
辛すぎる!(なんでマナーモードにしてたかなぁ。はぁ・・・。)
  1. 2004/12/11(土) 02:15:55|
  2. 戯言
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米倉涼子より、宮沢りえ!(ドラマ感想)

『黒革の手帖』は期待したほど面白く無かったわ。
ストーリーはいいのよ。『そんなあほな!』でいいの(どうせなら『ラストクリスマス』の行っちゃった感ぐらいまで、やって欲しかったよ←ジャンルが違うって・・・)。
それより、やっぱキャスティング(女優)がきつかったんじゃないかしらね。

まず、『紫吹淳』は宝塚引退後のテレビが、あの役なのは悲しすぎる。
『室井滋』はあの役で終わらすにはもったいない。(怪奇大家族は好きです)
釈由美子はへたくそだけど(あの関西弁は聞きたくないわ)、根性の悪さは凄くにじみ出てたから、まぁ許せる。
後は原口元子役の『米倉涼子』。彼女がどこから見ても、銀座のずる賢さが冴え渡る粋なママ(私はこの職業の方を、尊敬しております)に見えなかったんですよ。

OLにも銀座のママにも見えないスタイルのいい『米倉涼子』が元子って・・・、ねぇ・・・。(最終回も修羅場をくぐってるはずなのに、緊迫感を全然感じなかったよ。)
どうせなら釈由美子がやってた波子役のほうが良かったんじゃないかしら。
で、元子役は『松嶋菜々子』。
そのほうが絶対怖くてかっこよくって、もっと視聴率も上がったような気がするんだけど、どう?


それより今シーズンのドラマでお勧めは、『一番大切な人は誰ですか』ですわ!
視聴率は最低~~~~のドラマだけど、大切な人に対するいろんな立場の人の思いがドドドドドドーーーーーーーって出てると思うのです。

第9回で感じたのは・・・。
宮沢りえは男の思い、岸谷五郎は女の思い。牧瀬里穂は結婚まもない女性の思い(友達の意見は独身の思い)。吉田日出子は長い結婚生活で残った思い。

ドラマの中で『自分の思いは言わなきゃわからないでしょ!』って言ってたとおり、相手に気を使うことと我慢する事は違うんですよね(これが結構難しいんだけど)。
大切な人に素直な気持ちで接していれば、不安になることもないし、大切な人が幸せになれば、自分も幸せになれる、っていうか幸せも不幸も伝染する。
そんな気持ちを確認させてくれるこのドラマって・・・、本当宮沢りえで良かったよ(ラストでの涙の後の笑顔は、心にジ~~ンと来るほど素敵だったわ。)

でも私が好きな作品って、どうしてこんなに視聴率が悪いのかしらね。なんか悔しいですわ。

映画『ハウルの動く城』見に行きました。感想は、また今度。
  1. 2004/12/10(金) 20:46:36|
  2. ドラマ
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Mr.ディーズ ★★★ (MR. DEEDS/2002年アメリカ/96分)

Mr.ディーズ/コメディドラマコメディドラマ『オペラハット』(1936年度アカデミー最優秀監督賞受賞作品)のリメイクです。だからなのか、かなり設定に無理があります。でもちょっと泣けます(笑)。

田舎でピザ屋をやっていたディーズ(アダム・サンドラー)は、めちゃくちゃ裏表のない表彰式ものの好青年(困った人を見かけると黙ってられない人格設定)。そんな彼の元に、会った事も無いめちゃめちゃお金持ちでユーモアがあって、ニューヨークで有名なおじさんが亡くなったと、知らせが入ります。
おじさんには血の繋がった身内が無く遺言書も無かった為に、ディーズは知らないうちに大遺産相続人になってしまったのです。

ディーズは遺産相続の書類にサインをする為に、急遽都会のニューヨークに行きます。そして、いきなり世間からスポットライトを当てられたディーズの前に、何故かゴシップネタを狙うテレビレポーター、ベイブ・ベネット(ウィノナ・ライダー)が現れます。彼女は自分のキャリアアップの為、『私は田舎育ちの保健の先生・・・』などなど嘘をつき、彼のゴシップネタを狙ったりしちゃいます。
後は、お決まりの恋愛、お決まりの遺産相続問題(悪徳代官もどき取締役も登場)で展開しハッピーエンド。。。ってなワケで、本当なんのひねりもございません。
良く言えば『主人公のディーズが良い人過ぎて、良い人だから都会で浮いちゃって、でも良い人だからみんなに感動を与える、ハートウォーミングコメディ(←ってなんやねん)』って感じかしら。

突っ込むとすれば(突っ込みだしたらきりないが・・・)
いきなり大金持ちになって、(ネタバレ→通りすがりの自転車こいでた少年2人に『これ(めちゃ大金)あげるから自転車頂戴♪』)とか、バスケットの試合会場?(体育館)(ネタバレ→貸切でメイド付きで指輪付きでプロポーズ)ってやりすぎやろ!
まぁ後で(ネタバレ→寄付もしてるから、お金の価値がわからない)『良い人おバカ主人公』で全てOKなのかもしれないが、それならもっとおバカパワー爆裂でめちゃくちゃコメディーにして欲しかったわ。
最後泣いちゃうぐらいアダムサンドラーが良い人すぎて、なんかぼけた芸風(作品)になってるのよねぇ。(これでいいのか?>アダム・サンドラー)

とか言いつつ、ワタクシ最後泣いておりましので、この年末年始、ご家族揃って楽しむのも良いのではないでしょうか。(←本当か?(微妙で微笑・・・))

監督:スティーヴン・ブリル 脚本:ティム・ハーリヒー
出演:アダム・サンドラー、ウィノナ・ライダー
  1. 2004/12/09(木) 13:09:54|
  2. DVD・ビデオ
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フォレストガーデン(大阪府堺市)

なんでこんな僻地に行ったかというと・・・。
いつものように天気が良いので、わんちゃん(シーズー2匹)とどこかに出かけようと地図をじ~っと見つめていたのでした。あっそうだ、テレビのCMでも見かける『堺・緑のミュージアム/ハーベストの丘』なんてどうだ?と思い、わんちゃんが入れるかどうかネットで確認すると『園内には動物がいますのでペットの入園は不可です』の表示が・・・。
まぁしゃあないかぁぁ、とまた地図とにらめっこしてその近くの『花の文化園(フルルガーデン)』なんてどうだ?と思い、ネットで確認。するとまたまた、ペットの入園不可の字が・・・。
くっそー、なんでやねん!と思い、またまたまた地図とにらめっこして、その近くの『フォレストガーデン』なんてどうだ?と確認すると、今度はどこにもペットの文字が無い!っていうか、ただの公園っぽい、っていうかネットで見る限りそこは園芸福祉農園?
でも行ってみなきゃ良さはわからぬ!と堺市南部にある『フォレストガーデン』に出かけてみたのでした。

堺・フォレストガーデンしかし、やはりそこは右の写真のようにただの農園だった・・・。
もちろん公園もありましたよ。小山の中心に(汚い)池があって、行きかう人達は、皆菜園のお世話をする市民ばかり。わざわざ行くほどでの所では無かったです。ホホ。
でもまぁ、人がほとんどいないので、わんちゃんのリードをはずして、のびのび散歩が出来たから良しとしましょう。あの子達は楽しかったはずだから。
  1. 2004/12/08(水) 11:30:56|
  2. 散歩
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ニコールがCMに出てるよ?!

さっき『いいとも増刊号』かけてたら、いきなりCMでゴージャスなニコール・キッドマンが出てきたよ!CHANELのNo.5のCMに出てる事を全然知らなかったので、本当びっくりした。
やっぱ綺麗やわぁ。ムーランルージュの雰囲気でCHANELのCMなのはわかったけど、最初から見れなかったせいか香水のCMなのはわからなかった、が、本当綺麗・・・。
ニコールの出演部分は4分間らしいけど、ノーカットで日本で見れることはまずないんでしょうねぇ。と思ったらやっぱ全部ちゃんと見たい!!

http://abcdane.net/blog/archives/200411/kidman_guiness.html
  1. 2004/12/05(日) 11:39:08|
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柏原崇の弟って・・・。

今月末WOWOWで藤木直人と柏原崇共演の『宿命』(原作:東野圭吾)が放送されるみたいですね。ワタクシ嬉しくって嬉しくって。
きっと当日はがぶりよりで美しいお二人の顔ばっかり、見てるはずですわ。本当、本上まなみが羨ましい!

藤木直人といえば、関係ないけどなんで歌っちゃうんでしょうかねぇ。お願いだからピアノだけ弾いててくれ!と思ってるファンは、きっと多いと思うのだが・・・。

柏原崇といえば、これも関係ないけど、弟の柏原収史がNHKのお昼のトーク番組に出てましたわ。
彼ってお兄ちゃんの柏原崇と香取慎吾を足して2で割った感じで、羽場裕一(新撰組の山岡鉄舟役)に似てない?(ちょっとマニアック?かしら)
いい男なのかもしれないけど、やっぱお兄ちゃんには負けるわねぇ。ってどっちもいい男には変わりませんが。


・映画『テープ』の感想upしました。
  1. 2004/12/04(土) 18:15:06|
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こんな私でよかったら・・・/中村うさぎ(2000年/259ページ/角川書店)→2002年文庫化

2002年[角川文庫]こんな私でよかったら・・・雑誌『Chou Chou』で98年3号から00年12号に連載されたエッセイです。
今回は『セカンド・ウェディング』から元だんなさんのエピソード、下ネタからいつものブランド話までめっちゃ盛りだくさんで、かなりお勧めですわ。それに、うさぎさんの人生論も軽くいっぱい書かれていて、師匠!と呼ばせて頂きたいぐらいかっこいいのですよ。

えっと、エピソードと致しましては。面白い物ばかりなんですけど、中でも元だんなさんに絡むエピソードがイケてましたわ。(人生切り売りしてるねぇ、うさぎさん。)
輪ゴムを足首にはめ続ける元義母、突然引越しする元夫、電化製品を何気なく横取りする元夫(恋愛中)、お正月からわがまま全開ではっちゃける元夫などなど、素晴らしすぎて開いた口がふさがりませんでした(笑)。まぁ我儘な男ほど、若い時は不思議とかっこよく見えちゃったりしますものねぇ。

そうそう、電車で露出狂の親父が登場する編、ってのがあったんだけど、まさにそれは共感できて懐かしかったの・・・。それは・・・。

大学生の時、通学でJRのボックス席に座ってたのね。電車はすいてたし、私はボーっと一人、外を見ながら物思いにふけってたわけよ。
そして昔から周りをよく見ない癖があるのか、筋向かいに座ってた男の存在にぜ~んぜん気付かなかったおバカな私。あぁ悲劇だったわ。
そう、彼はうさぎさんのエッセイで出てくる男と同じく、一人がんばって素晴らしい微笑をワタクシだけにず~~~っと投げかけていたのですねぇ。ハハハハ~ハッ。
その時の私はうぶなキャピキャピ大学生だったので、ブツを凝視することも出来ず、ダーッとそこから逃げたんだけど、今ならきっと、なにげに哀れみの表情を浮かべてしまうのでしょうねぇ。
それだけワタクシも成長したのかしら・・・。!?
  1. 2004/12/03(金) 18:43:03|
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飯島愛と中森明菜と京本政樹

今日のFNS歌謡祭で中森明菜が京本政樹にしか見えなかったのは、昨日のロンドンハーツ(バラエティ番組)での飯島愛のせいね。(アイラインの引き方には気をつけよう。)
  1. 2004/12/02(木) 01:10:26|
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清原、もったいないですわ。

最近清原がテレビで映る度に、♪ウォーウォーウォーウォーウォッウォー、ウォウォウォウォッ、ウォ~♪って流れてるけど、あれって『長渕剛』の宣伝に絶対なってるわよね。(長渕、紅白出られなくてちょっと可哀相。)

ってのはどうでもいいとして、結局清原は巨人残留なのですわね。堀内監督(球団?)に対してそこまで謝る必要があったのかしら。かなり疑問ですわ。
ファンの為にと言いながら本当は引退試合で、長島監督や原みたいにスポットライトを浴びて、東京ドームを後にしたいだけだったりしてぇ。(ジョークですわよ>巨人ファンの方々)
でも清原ファンは巨人ファンだけじゃないと思うのよ。阪神ファンで清原ファンの人達(めちゃ多いと思う)にとっては、ちょっと嫌な感じが残ったに違いないんじゃないかしら。

と言いつつもワタクシ清原ファンではございませんの。ホホ。
これからはパ・リーグですよ、パ・リーグ!ダルビッシュ君ですよ!!(久しぶりのハンサムボーイですもの。じゅるっ。)
来年は新庄もいることだし、阪神ファン返上してワタクシきっと日ハムファンになるわ!(どこまでもミーハーだわぁ・・・)
  1. 2004/12/01(水) 19:18:46|
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