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映画や本が好きな管理人が繰り広げる、愛情たっぷりな感想文♪

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X-MEN2 ★★★★(X-MEN 2/2003年アメリカ/125分/SFアクション)

X-MEN2/SFアクション前作よりもコジンマリ感はあるけど、私はこっちのほうが好きかなぁ。

ある日ホワイトハウスで一人のミュータントが大統領を暗殺しようとしますが、あと少しのところで失敗し逃げ出します。人間達はミュータントの危険性を感じ、またまた排除する方向に向かっていこうとします。
そしてミュータントを心底憎み排除しようとする元陸軍大使のストライカー(ブライアン・コックス)がその運動の先頭に立ち、動き始めるのです。

前回は良いミュータント『プロフェッサーX』(パトリック・スチュワート)と悪いミュータント『マグニートー』(イアン・マッケラン)の争いでしたが、今回は人間とミュータントの争いになっています。なので、マグニートーが『自分達(ミュータント)が生き残る為には、手を取り合って非人間的な計画を阻止しよー!』とローガン(ヒュー・ジャックマン)達に歩み寄り、ストライカーと対決しております。

そうそう、前回の課題であった『ローガンは誰によって作られたのか』もちゃんと答えが出ていますよ。それと今回は、ミュータントが生まれた家(家族)にはどんな苦悩があったのか、みたいな事も少しだけあったような気がします。
ただそれぞれのキャラクターはしっかりしてるんだけど、登場人物が多いせいか、ヒーロー=ヒュージャックマンでは無いんですよねぇ。アメコミなんだけど『スーパーマン』や『スパイダーマン』みたいなヒーロー者じゃ無いんですよねぇ。ってそこがこの作品の良いところだけど♪(っていうかこれだけのキャラクターを丁寧に脚本化してるのも凄いと思うけど♪)

ちゃんとSFアクションしながら、こそっと人間の暗いところをつついてくれてるのが私のツボなのかもしれませんわ。
次回、ライター小僧がどんな風に成長して現れるのか、今からちょっとだけ楽しみです。

※キャラクターを確認したい人は、『X-MEN2』のHPへゴー!
(実は私も曖昧なのだ・・・)

監督:ブライアン・シンガー 原作:スタン・リー 脚本:マイケル・ドハティ、ダニエル・P・ハリス、ブライアン・シンガー
出演:パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ヒュー・ジャックマン、ハリー・ベリー、ブライアン・コックス、ファムケ・ヤンセン、ジェームズ・マースデン、レベッカ・ローミン=ステイモス、アラン・カミング、アーロン・スタンフォード、アンナ・パキン、ブルース・デイヴィソン
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  1. 2005/01/27(木) 18:24:22|
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  3. | コメント:8

ブルドッグ ★(A MAN APART/2003年アメリカ/109分)

ブルドッグ/アクションサスペンス『トリプルX』のヴィン・ディーゼルはかっこよかったのに、どこでどう間違えちゃったのかなぁ・・・。

麻薬捜査官のショーン(ヴィン・ディーゼル)はメキシコ国境の町でボスのルセロ(ジーノ・シルヴァ)をお手柄逮捕します。そのおかげか彼の自宅に何者かが押し入り、やくざ映画お決まりの乱射が始まります。ショーンは運良く軽い怪我で済みますが(←主役だから当たり前か)、愛妻ステイシー(ジャクリーン・オブラドース)は死んでしまいます(←これも当たり前か)。
で、復習に燃えたショーンは鬼と化して、執念深く犯人を捜しまくるのです。まるでデンゼル・ワシントンのように・・・、なわけないでしょ!(←青木さやか風)

ストーリーはいつの間にかサスペンスモード入っちゃうし、推理する必要の無い?犯人を最後まで追っちゃってるし、アクションヒーローのはずなのに(ネタバレ→友達誘って愛妻の復讐を成し遂げちゃってるし)、本当にデンゼル様になりたかったのかしら。(←これはあくまで私の妄想であります。あしからず。)
私はただ彼のアクションと肉体美を見たいだけだったのにねぇ・・・。
監督:F・ゲイリー・グレイ 脚本:クリスチャン・グーデガスト、ポール・シュアリング
出演:ヴィン・ディーゼル、ラレンズ・テイト
  1. 2005/01/26(水) 15:31:25|
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踊る大捜査線THE MOVIE2/レインボーブリッジを封鎖せよ!★☆(2003年日本/138分)

踊る大捜査線THE MOVIE2/サスペンス1作目同様、怪奇殺人事件の犯人を探す警視庁と所轄の葛藤を描いた、小ネタ爆裂のコメディです(笑)。っていうか殺人犯の心理があったはずなのに出演者のキャラが強すぎて、『それがどうした?関係ないよ』って仕上がりになってます。一応物珍しさからかネゴシエーター(交渉人)としてユースケサンタマリアが出てきますが、私としてはそれこそ『それがどうした?関係ないよ』って感じでしたわ。

ストーリーは、最初に青島(織田裕二)達の大ネタがあった後、一人目の他殺死体があがります。人目のつく場所のオブジェ?にロープでくくられ、どうぞ皆さんご覧下さい♪と言わんばかりの怪奇(連続)殺人事件の始まりです。
その後すぐ、特別捜査班が作られ、いつものように湾岸署の人達は準備に大忙し。それまで所轄が追っていた連続スリ犯と連続ストーカー犯の捜査も十分に出来ないまま、その怪奇殺人の捜査に借り出されます。

今回の指揮官はいつもの室井管理官(柳葉敏郎)ではなく、初めての女性管理官(真矢みき)。彼女は今までがんばってがんばって、机上で成功してきたバリバリのキャリア組。なので所轄の仕事は仕事だと思ってないようで、青島達を道具のように使っていきます。まぁ、いつもの所轄と警視庁のバトルですね。

それとは別のテーマとして、失敗を受け入れてくれない日本社会の歪みから生じた色々な問題(ストーカー、貧困、リストラ、雇用機会均等法世代)もそれとなく言ってたような気がします(←深読みか?)。でも出演者のキャラが強すぎて、私にはただのドタバタコメディ?にしか見えなかったんですよねぇ。
そのテーマを本当に言いたいのだったら(←だから深読みか?)、もっと皮肉たっぷりのブラックコメディにしたほうが、新鮮味もあって面白くなりそうなんだけど・・・。まぁ織田裕二の『踊る大捜査線』だから仕方が無いか。(笑)

監督:本広克行 脚本:君塚良一
出演:織田裕二、柳葉敏郎、深津絵里、ユースケ・サンタマリア、真矢みき、筧利夫、いかりや長介、水野美紀、北村総一朗、小野武彦、佐戸井けん太、斉藤暁、神山繁、小西真奈美、岡村隆史
  1. 2005/01/25(火) 14:23:20|
  2. DVD・ビデオ
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インターネットは必需品だけど。

日曜日の深夜、テレビで『インターネット依存症』の事を特集してました。
オンラインゲームにはまって一日中パソコンの前から離れられない人のことは知ってたんだけど、そのせいで精神病患者になる場合もあるんですってね。
最初にまず右脳がやられて感情を忘れていき、次に左脳がやられて行動する事を忘れるそうです。最悪の場合、バーチャルな自分と本当の自分の区別がつかなくなって二重人格になったりもするそうです。
私はゲームもチャットも苦手なので(←ボタンやキーボード操作がヘタなだけ?)きっとやらないとは思うのですが、絶対は無いので気をつけなくてはいけませんわね。
  1. 2005/01/25(火) 14:09:08|
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すべては愛のために ★★(BEYOND BORDERS/2003年アメリカ/127分)

すべては愛のために/恋愛ドラマ世界(エチオピア・カンボジア・チェチェン)をまたに架けた壮大な恋愛ドラマです。しかしワタクシにはちょっと壮大すぎたような気がします(笑)。

代々続くイギリスのリッチな男と結婚し、悠々自適な生活を送っていたサラ(アンジェリーナ・ジョリー)。ある日、義父の慈善事業関係のパーティーに出席していた彼女の前に、突然医師ニック(クライヴ・オーウェン)とやせ細った男の子が会場に乱入してきます。そしてニックは『貧困で食べる物も無い世界中の人達の為に、もっとお金を!』と裕福な人達の前で訴えます(本当行動派ですわ)。
しかし警察?に取り押さえられ、ニックは少年と引き離されてしまい、収容所に護送中の少年はそこから逃げ凍死してしまいます。そのニュースを聞いたサラはいてもたってもいられず、自ら現地に乗り込み物資などを運びたいと夫に懇願します。

現地エチオピアに行った彼女は、信じられない光景を目の当たりにし、ショックを受けます。そんなキャンプでは何も出来ない彼女に対して、現地で活動しているニックは厳しい言葉ばかり投げかけるのですが、彼女は彼が頼もしく見えたのか、かっこよく見えたのか彼にどんどん惹かれて行きます。
厳しい状況にいるからこそ、リーダーシップを取ってる男ってかっこよく見えたりしますものねぇ。
自分の気持ちを抑えてイギリスに戻ったサラは、ニックに会えないまま国連に勤め、何年もの年月が過ぎていき・・・。で、テーマは愛の逃避行!これからサラちゃん、がんばっちゃいます♪

テーマは『逆境にもめげない愛!』だと思うので、映画『風と共に去りぬ』って感じですよね。ただ『貴方が好きで好きでたまらないのよーー!』ってだけの彼女の行動に、私はついていけませんでしたけど(だんなさんの事、無視しすぎだよ(笑))。
それにあんな(ネタバレ→爆弾がボンボン飛んでるところに女一人で助けに行って、地雷がごろごろしてるところを男抱えて雪の中走るなんて、ましてや彼の為に一人寂しく吹っ飛んじゃうなんて!わたしゃ絶対、絶対耐えれない!(ネタバレ→吹っ飛ぶときゃ愛する人も道ずれさー!)(←失礼しました・・・)。
まぁ愛する彼の良さがほとんど感じられなかったので、『あなた達は離れてはいけないよ!』と思うことも出来ず、ただただ『だんなさん可哀相過ぎだよ・・・』とつぶやくようなワタクシには、この映画を見る価値が無いのかもしれませんけどね(苦笑)。

しかし、そこまで悪い映画ではないと思うので、一途な愛(恋じゃないよ)を両手いっぱいに今現在抱えていらっしゃる方は、ティッシュの箱丸ごと持ってご覧なっても損は無いかと思います♪ほとんどの確立で感動すると思いますわよ。

監督:マーティン・キャンベル 脚本:カスピアン・トレッドウェル=オーウェン、サイラス・ナウレステ、ジェレミー・ブロック
出演:アンジェリーナ・ジョリー、クライヴ・オーウェン、ライナス・ローチ、テリー・ポロ
  1. 2005/01/19(水) 17:30:25|
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ゴールデングローブ賞結果発表♪

主演男優賞(ドラマ部門)はディカプリオ君ですか。てっきりアメリカでも好感度がある(らしい)ジョニー・ディップがとるのかと思っておりました。私は特に彼が好きなわけではありませんので、希望としてはクローサーのジュード・ロウに取ってもらいたかったのですが・・・。(←候補にもあがってないって)

ではとりあえず、受賞結果です。
・作品賞(ドラマ)→『アビエイター』
・作品賞(コメディ/ミュージカル)→『Sideways』
・脚本賞→『アレクサンダー・ペイン&ジム・テイラー』(Sideways)
・主演男優賞(ドラマ)→『レオナルド・ディカプリオ』(アビエイター)
・主演女優賞(ドラマ)→『ヒラリー・スワンク』(ミリオン・ダラー・ベイビー(原題))
・主演男優賞(コメディ/ミュージカル)→『ジェイミー・フォックス』(Ray)
・主演女優賞(コメディ/ミュージカル)→『アネット・ベニング』(Being Julia)
・助演男優賞→『クライヴ・オーウェン』(クローサー(原題))
・助演女優賞→『ナタリー・ポートマン』(クローサー(原題))
・監督賞→『クリント・イーストウッド』(ミリオン・ダラー・ベイビー(原題))
・歌曲賞→『Alfie』(Old Habits Die Hard)
・音楽賞→『アビエイター』
・外国語映画賞→『The Sea Inside』
  1. 2005/01/18(火) 02:25:26|
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ハルク(THE HULK/2003年アメリカ/138分) ★

ハルク/ドラマ?なんなんだろう、この喪失感は。あまりのつまらなさに呆然としてるよ、私。

オープニング、DNA操作?で不死身の体を手に入れる研究をしている男が、こそっと自分の体で人体実験を行ないます。その後男に子供が出来、隠していた実験が上のもの(政府?)にばれて家族に事件がおきます。
物語は数十年後、その子供が成長して研究所で働いてるところから始まります。
はい、その子供がハルク(エリック・バナー)です。あのトロイのエリック・バナーです!とんでも八分歩いて十分でございます(←ハイハイ)。

そのハルク(変身前は人間の名前だけどこれで通すわね)は研究室の事故で大量のガンマ線(らしい)をあび、それが引き金となってDNAが進化?しちゃって怒りの沸点を超えるとハルクに変身しちゃう体になってしまいます。
とりあえずそこまでは、ハルクになったいきさつを解説してくれてる訳ですね(別にいらんけど)。

で、そこからハルクが大暴れして最高に陳腐でした(笑)。
エリック・バナーもハルクに変身した瞬間(みんなの言うとおり、パンツだけはいつまでたっても破けなかったよ)、苦悩の表情も消し飛んでしまうぐらいかっこ悪いし、彼女(ジェニファー・コネリー←本当に綺麗だねぇ)やお父さんとの絡みも中途半端でいったい誰が味方か敵かがまったくわかりませんでしたわ。
中途半端な悪役?のジョシュ・ルーカスが、(ネタバレ→自分が打った球が跳ね返って画面がフリーズする)ところなんて、笑うに笑えませんでしたもの。

最後の(ネタバレ→締めの戦いも、お父ちゃんは悪魔のようなキャラの無い怪物に変身しちゃってるし、気が付いたらえらいこじんまりした湖で戦ってるし(ここでのジェニファー・コネリー親子とハルクお父ちゃんとの絡みが意味不明)、いつの間にか地球の熱を頂いてパワーに変換する技を習得しちゃってるし、お父ちゃんをやっつけたハルクの顔に涙の一つも流れてない(ちょっとした希望)し、)もぅ無い無いだらけで耐えられなーーい!!プンプン、プンプン、プンプン、プンプン、プンプン・・・

それと、あのラストは無理矢理パート2を作りたかったのかしら。止めたほうがいいと思うけどね(っていうか、次は私見ないよ)。

監督:アン・リー
出演:エリック・バナ、ジェニファー・コネリー
  1. 2005/01/16(日) 00:22:45|
  2. DVD・ビデオ
  3. | コメント:2

杉田かおるとブラッド・ピッとのニュース、どちらの方が嬉しかった?

もちろんブラッド・ピットの離婚(別居)ですわよね♪
杉田かおるの結婚はおめでたい話に変わり無いけど、特に嬉しく無いですもの(笑)。とは言えブラッド・ピットが離婚したからと言って、私の生活が激変するわけも無いですが(泣)

そうそう『オーシャンズ12』の記者会見はスターが3人(スターは2人?)も揃って豪華でしたね。どうしてなっちゃんがジョージ・クルーニーとブラッド・ピットにはさまれて、あんな至近距離でトークしてるのよ!プンプン!って感もあったけど、ある意味なっちゃんだから許せるか(叶姉妹だったらもっと怖い)と思い直しテレビを見てました。
あとジョージ・クルーニーとマット・デイモンのツッコミトークも、結構楽しかったですね。ただ『ジミーちゃん、あんまり笑わないほうがいいよ・・・』とも思いましたが。

そんなブラッド・ピットや杉田かおるの結婚離婚騒動の中で、『本田美奈子の白血病』も報道されました。同世代のワタクシとしてはこっちのほうがショックだったような気がします。
♪マリ~リ~~ン、でおへそ出してがんばって特上の歌唱力を披露してたのに、時代が微妙に追いついていなかったせいかあんまりパッとしなかった彼女。途中『ミス・サイゴン』のオーディションで認められ、実力が花咲いて良かったねぇと思っていたのに、白血病って・・・。
とにかくがんばって無事復帰して欲しい。そしてまだ私が見た事の無い彼女の生のミュージカルを見てみたいです。
  1. 2005/01/15(土) 04:47:00|
  2. 戯言
  3. | コメント:0

今宮戎にお参りに♪

今宮戎大阪に長いこと住んでいるにもかかわらず、十日戎に行ったのはたったの一回ぽっきり。それもめっちゃちっちゃい時に両親に連れられ人込みにもみくちゃにされながら、必死ではぐれないように一生懸命歩いていた記憶しか残っていません(笑)。
で、今年も10メートル進むのに何十分もかかる苦行に耐えられそうに無かったので、十日戎の一日前の8日、準備で大忙しの人達にまぎれながら『えべっさん(えびすさん)』にお参りに行って来ました。

今宮戎一日前なので『商売繁盛、笹もってこい♪』と言うBGMは流れずまだ笹も売っていませんでしたが(笹の授与・祈祷等は9日から12日の朝まで夜通し行っているようです。←これって有料なのかしら?)、たくさんのお参り客がいました。
露店の数も半端じゃないぐらい多かったですよ。いたるところ、周りの道という道を露店(製作中)が出店してて、中には京都や奈良の茶店風の座敷もあったりなんかして、本当凄いのです!なんかそれだけでも、歴史とパワーを感じちゃいましたわ。

今宮戎神社内に話を戻しますと、お参りを終えた私の後ろで準備の方々が巨大な樽を3つ重機で運んできたではありませんか!?いったい、これ何?!(右の写真)と思ったので早速作業しているおじ様に聞いてみると、なんとここに
去年の笹を入れるのですってよー!
ぎゅうぎゅう詰めの人ごみの中で、このおっきな樽が笹でいっぱいになっているのを創造しただけで、もう感動ですわ。
来年はやっぱり、その光景を生で見て笹をもらってこなきゃいけませんわね!(笑)

最後に、ワタクシのおみくじは大吉!!でございました。
えべっさん、ありがとう!この福を逃すことなく、わたしゃ今年もがんばるよー!

追記
レーブドゥシェフ帰りになんばの高島屋に行って、レーブドゥシェフのケーキを買って帰りました。高島屋に来るとついつい買っちゃうんですよ。お勧めはショートケーキとレアチーズケーキとストロベリーケーキ。写真は左がレアチーズ(スプーンで食べます)で右がカシスです。カシスは初めてだったんだけど、ほろ酸っぱくっておいしかったよ。
ここのケーキはどれを食べてもハズレが無いし、値段的にもほとんど300円台でめちゃくちゃ高くないのでお勧めです。まだの人は一度トライしてみて♪
(※品名はアバウトなので、商品は店頭でご想像下さい。あしからず。)

ケーキを買った後、食いしん坊の私は隣のケーニヒスクローネで時間限定のメロンパンまで買ってしまいました。これもまた美味!!
  1. 2005/01/11(火) 14:47:43|
  2. 散歩
  3. | コメント:0

エイリアンVS. プレデター(ALIEN VS. PREDATOR/2004年アメリカ/100分) ★★★★

エイリアンファンとしては、とりあえず見ておかなければ!と何の期待もせず映画館で鑑賞しました。前評判はかなり悪い、っていうかB級作品と言われてる作品ですが、私はツボリましたよ♪。一人ニヤニヤ笑いながら見てたので、ちょっと危ない奴になっていたかもしれません(笑)。

ストーリーは、南極大陸の地下深くに熱源が発見され、ビショップ(ランス・ヘンリクセン)率いる探検隊がそこに進入します。で、その地下深くにピラミッドもどきがあって、調べていくうちにピラミッドとエイリアンが動き出し、探検隊がエイリアンの餌食になっていきます(本当、ただの餌!って感じ)。そうこうしてるうちに、プレデターがピラミッドに進入し、その人間達をやっつけよう!としたその時、エイリアンが出現!し、人間ほったらかしで、バトルが始まります。
まさしくエイリアンVSプレデター。人間はそうねぇ、トッピングかしら。

映画『コア』と『エイリアン』を足して2で割ったような探検隊メンバーは、エイリアンとまともな格闘もしないまま死んでしまいます。幼虫エイリアンに追いかけられるシーンもほとんど無く、あっという間に体から子エイリアンが出て来たり、あっという間にエイリアンに捕らえられ蚕にされたり、エイリアンのお決まりだと言っても『もうちょっとちゃんと死なせてやれよ!』と出演者達に同情してしまったほどですわ。でも所詮はトッピング。仕方ないですわね。

なのでやっぱり主役はエイリアンとプレデター。(ネタバレ→エイリアンの舞台にプレデターがやってきて戦ってるのです。エイリアンがアメリカの『ゴ、ズィーラ(GOZIRA)』のように動いているのを見ては『速すぎるって!』と突っ込み、プレデターがお面を取って醜い顔をさらけ出すのを見ては『レックス(サナ・レイサン←リプリーもどき)、なんであなたはびっくりしない?』と圧倒され、最後に二人の友情を見て『私は誰を応援してるの?』と思いつつも、エイリアンが落ちてく様子にお決まりの感動を覚えておりました)(あれが無いとエイリアンではございません)。

支離滅裂になってきましたが、強くて怖い戦士プレデターと、どこに潜んでいるか前に進むのが怖くなるエイリアンを期待しなければ、何も悪い事してないエイリアン?の住処に進入するちょっと可愛い正義の味方プレデター?と思って、楽しく見れるんじゃないでしょうか。だって、これって楽しく笑える映画ですものね♪

(本当のエイリアンはリプリーがいないと成り立ちませんわよ!(笑))
監督、脚本:ポール・W・S・アンダーソン
出演: サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ、ランス・ヘンリクセン
  1. 2005/01/10(月) 17:58:31|
  2. 映画館
  3. | コメント:10

あけましておめでとうございます

プーで始まった2005年。30代半ばの私に今年何が出来るかわからないけど、ちょっとアンテナ張りまくって色々遊んでみたいと思ってます。何か面白い話があれば、皆様教えてくださいませ♪

では、今年初めの映画感想は『エイリアンVSプレデター』。って言いたいとこだけど、まだ書いてないのでそれはまた今度。(←年の初めからいい加減だねぇ)
とりあえず、去年31日に食べる予定だったが雪のおかげで元旦になっちゃった『カニ』の写真でご挨拶させていただきます。

松葉かに~アップ~松葉かに~ボイル中~
松葉かに~お鍋~松葉かに~かにみそ~
おいしそうでしょ。おいしいんです。なんせ生ですから!さっきまで動いてましたから!
毎年島根県の境港までだんなさんが友達と買い出しに行き、実家で食べてます。メニューは、刺身、焼き、カニ味噌、ボイル、鍋、ぞうすい、のフルコース。
「美味でございますーー!!」(←大奥調)と叫びながら、みなガツガツと全てたいらげてしまいました。やっぱりカニは松葉ガニですわね。あぁ~、満足じゃ。

ぶりぶりでは
今年もどうぞ、
よろしく
おねがい致します


ぶりぶりぶり~~♪

  1. 2005/01/06(木) 17:34:19|
  2. 戯言
  3. | コメント:2

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