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映画や本が好きな管理人が繰り広げる、愛情たっぷりな感想文♪

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アビエイター ★★★★(THE AVIATOR/2004年アメリカ/169分/伝記ドラマ)

監督:マーティン・スコセッシ 脚本:ジョン・ローガン
出演:レオナルド・ディカプリオ、 ケイト・ブランシェット、ケイト・ベッキンセイル、
   アレック・ボールドウィン、ジョン・C・ライリー、ジュード・ロウ
アビエイター/伝記ドラマアメリカの大富豪であり、飛行機と映画をこよなく愛する天才でもあり奇人でもあったハワード・ヒューズ(1905~1976)の半生を描いたドラマです。
そしてレオナルド・ディカプリオが、彼の輝かしい時代-20歳過ぎから40歳ぐらいまで-を、演じております。
しか~し!、どっからどう見ても彼はおこちゃまでした(悲)。もう34歳になるのにねぇ・・・。眉間に皺を寄せた顔が違和感ありありで、ちょっと怖かったぐらいですわ。

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  1. 2005/04/20(水) 17:59:24|
  2. 映画館
  3. | コメント:8

ダメな女と呼んでくれ ★★★(中村うさぎ/2001年/206ページ/角川書店)→2003年文庫化

2003年[角川文庫]ダメな女と呼んでくれ2000年12月号から2001年16号の『Chou Chou』と、2000年2月号から2001年2月号の『ザ・スニーカー』に連載されたエッセイです。

『Chou Chou』はHanakoみたいな情報誌なので、20代の女性に対する厳しくて優しいメッセージが多いみたいですね。
『ザ・スニーカー』の方はファンタジーコミック系の雑誌なので、明るく笑えるネタ(←特にうさぎパパの、ケチで呑気な予知能力っぷりが素敵♪)が多いです。
が、今回最終回を迎える事もあってか『成功した人生とはなんぞや?』と、うさぎ哲学を静かに爆発させてもいます。

レビューの続きはこちら
  1. 2005/04/18(月) 15:53:02|
  2. | コメント:0

ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年/全11話)★★★★★

先月の終わりから始まった再放送のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』全11話。1回も欠かさず全部見ました。で、毎回必ず号泣しておりました。ホホホ。

ストーリーは大ベストセラーの本ですし映画にもなっているので、皆さんだいたいは知ってるかと思いますが、ドラマ版を念の為・・・。
【高校生の時付き合っていた彼女(亜紀)が白血病で死んでしまい、20年経ってもその彼女の事を忘れられず現実と向き合わないで生きている男(朔太郎)が、高校生活の楽しかった日々や病気に蝕まれていく彼女などを振り返り、生き続ける者と去って行く者が存在することを自分自身が認める事で、新しい一歩(大切にしたい人ー今の彼女-と生きる)を踏み出していく・・・】ってお話になっております。

べたです。白血病に三浦友和(少女の父親)に20年前のウォークマンにオーストラリア・・・。なんてベタベタなストーリーなんでしょ♪
と思ってたらなんのその!ここで使われる言葉は、グサグサくるものばかりで、簡単に『お涙頂戴ドラマね♪』とは言えない、映画とはまったく違う【生と死の間】を感じる超大作だったのですよ!
きっと脚本と演出がすばらしかったんでしょうね。

って言うのは、大人になった朔太郎(緒形直人)が出てくると、涙がヒュ~ンって引っ込んじゃったから。映画では大沢たかおが朔太郎だったんだけど、彼の思いつめる顔は悲しさいっぱいで素敵だったのに、緒形直人はただの暗いおっさんに見えて、かなり苦労したのよ。
最終回のグラウンドを走る感動シーンで、一瞬涙が引いてしまった自分が可哀相でしたわ(泣)。ラストのカットが高校生の朔太郎(山田孝之)と亜紀(綾瀬はるか)で、良かった良かった。

では自分自身忘れない為に、そのラストのカットをば・・・。
『走り続ける僕達の足跡は、君がいた証だから。
走り終わったそのときに、君に笑って会えるだろう』
手を取り合って去っていく二人・・・、青空、雲・・・、
がんばれ

~世界の中心で、愛をさけぶ fin~
原作:片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館)
脚本:森下佳子(潤色:坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲)
演出:堤幸彦(1・2・5・6・10・11話)、石井康晴(3・8話)、平川雄一朗(4・7・9話)
出演:山田孝之(松本朔太郎・17歳)、綾瀬はるか(廣瀬亜紀・17歳)、
   緒形直人(松本朔太郎・34歳)、桜井幸子(小林明希・34歳)、
   松下由樹(先生・35歳52歳)、
   高橋克実(朔太郎の父・47歳64歳)、大島さと子(朔太郎の母・43歳60歳)、
   三浦友和(亜紀の父・48歳65歳)、手塚理美(亜紀の母・43歳60歳)、
   田中幸太朗(大木龍之介・17歳)、柄本佑(中川顕良・17歳)、
   本仮屋ユイカ(上田智世・17歳)、仲代達矢(朔太郎の祖父←【第3話】で亡くなる)
  1. 2005/04/17(日) 14:38:04|
  2. ドラマ
  3. | コメント:0

人生張ってます~無頼な女たちと語る~ ★★★(中村うさぎ/2001年/285ページ/小学館文庫)

人生張ってます/中村うさぎ(小学館文庫)作家の岩井志麻子、斉藤綾子、花井愛子、漫画家の西原理恵子、ライター(女装)のマツコ・デラックス、っていう中村うさぎを超える!?ハチャメチャな人生を歩んでらっしゃる5人との対談です。
読んだ後、自分がめっちゃ小市民で、可愛くさえ思えちゃいますわよ。

レビューの続きはこちら

  1. 2005/04/12(火) 16:27:07|
  2. | コメント:2

屁タレどもよ! ★★☆ (中村うさぎ/2001年/225ページ/フィールドワイ)→2004年文芸春秋から文庫化

2004年[文春文庫]屁タレどもよ!世間の皆が『あいつ、ばっかじゃない!』とつい声を荒げてしまうような42人の芸能人を、ばっさばっさと切りまくっている悪口エッセイ集。
ただ2000年5月から2001年3月に『夕刊フジ』で連載されたものと、2000年の1月『週刊朝日』、2000年3月『週間女性』に書かれたものなので、少しネタ的に古かったのが辛かったですわ(悪口言われる芸能人なんだから、消えてって当然なんだけどね)。

レビューの続きはこちら
  1. 2005/04/11(月) 17:58:08|
  2. | コメント:0

今更ながら『おしゃれ関係』が懐かしい・・・。

藤木直人!もっとがんばれよー!!
これはクリームシチューの上田の番組か!?
お前の番組だったはずだろーー!!

古館からバトンタッチの話を聞いた時『絶対私は見るね!』と偉そうに言っておりましたが、初回早々、イ・ビョンホンのロング生インタビューに負けてしまいました。
イ・ビョンホンが特別に見たかったわけではございませんが(でも、あのキザっぷりは結構好きさ♪)、あまりにも『イズム』とやら番組(←コムサイズムのまわしものか?)が間抜けで、
『藤木直人、お前はただの飾り物なのかー!負けず嫌いはどこにいったーー!!』と、嘆きの雄叫びをあげる暇も無く、イ・ビョンホンを見続けてしまったのでありました。

前言撤回!わたしゃ、この番組二度と見ないよ!!(本当いいかげんだねぇ)
  1. 2005/04/11(月) 00:09:58|
  2. 戯言
  3. | コメント:0

税金を払う人使う人 ★★(加藤寛・中村うさぎ【対談】2001年/221ページ/日経BP社)

税金を払う人使う人/加藤寛・中村うさぎ(日経BP社)政府税制調査会前会長の加藤寛氏が、『税金なんて払いたくないよー!』と日々叫んでいる中村うさぎ(←住民税滞納者)に、『税金とはなんぞや!?』という基本から懇切丁寧に説明してくれてます。

レビューの続きはこちら⇒http://haru.ukkiki.com/book/sonota0503.html
  1. 2005/04/10(日) 15:01:16|
  2. | コメント:0

13階段 ★★★★(高野和明/2001年/315ページ/講談社)→2004年文庫化

13階段/高野和明(講談社文庫) 第48回江戸川乱歩賞受賞作品です。
死刑制度に問題を投げかけながら、死刑囚の冤罪を晴らしていくサスペンスドラマです。 中盤まではちょっとタラタラして退屈でしたが、後半からは怒涛のように話が二転三転して、かなり面白かったですよ。

レビューの続きはこちら⇒http://haru.ukkiki.com/book/book0408.html
  1. 2005/04/08(金) 12:50:04|
  2. | コメント:5

マッド・ドッグス ★☆(MAD DOG TIME/1996年アメリカ/93分/サスペンス)

監督、脚本:ラリー・ビショップ
出演:リチャード・ドレイファス、ジェフ・ゴールドブラム、ガブリエル・バーン

演技派が多数出演しているギャングドラマです。
ギャング物らしくトントンと人が死んでいくのですが、かっこよすぎて、っていうか静か過ぎて、ワタクシ眠気を抑えるのに必死でしたわ。

レビューの続きはこちら⇒http://haru.ukkiki.com/eiga/eiga0503.html
  1. 2005/04/03(日) 16:31:08|
  2. DVD・ビデオ
  3. | コメント:0

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