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映画や本が好きな管理人が繰り広げる、愛情たっぷりな感想文♪

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エミリー・ローズ ★★★★☆(THE EXORCISM OF EMILY ROSE/2005年アメリカ/ホラードラマ)

エミリー・ローズ/ホラードラマエクソシストの裁判物です。
彼女に起きる事は、しっかりエクソシストしてますが、悪魔に乗り移られた彼女とその周りの苦悩を感じられる映画になってます。
怖いけど、感動しちゃっったんですよ。

田舎に住んでいたエミリーは、奨学金を得て大学に進学します。そしてそこで、悲劇は始まります。
夜中の3時。彼女の元に目に見えない何かが現れるのです。
その日を境に彼女の体に、異変が起こってくるのです。
希望いっぱいの普通の女子大生だったはずなのに…。

そんなこんなの超常現象を前に、神父さんは悪魔祓いを行います。
しかし、彼女の様態は改善せず、結果傷だらけで死んでしまい、神父さんは捕まり、裁判に。
悪魔祓いは間違ってたのか。精神病患者のように薬を飲み続けていれば死ぬ事は無かったのか。
裁判を通して、彼女の身に起こった事が再現フィルムのように映し出され、悪魔と言う目に見えないものに対しての裁判が繰り広げられるのです。

主役は神父さんの弁護をしたローラ・リニー。
(エミリー・ローズ役のジェニファー・カーペンターではありませんことよ)
彼女の最終弁論に、感動しちゃったんですよ。唇ブルブル状態でしたわ。
それに判決では、感動がピークに達してしまい、ついにはヒクヒク痙攣状態。
おぉ、恥ずかしい。

とはいえ、ちゃんとエクソシストもしてました。
ブリッジスタイル(イナバウアーとも言われてるらしい)や、虫を食べるシーン。
それにオーメンのように車にはねられるシーンなどちゃんとありましたしね。でもエミリーの気持ちを基本に置いてるので、『キャーー!!』って感じじゃないんですよ。『ビクッ』って感じかしら。

あと、最後に『夜中の3時』。
3時ってのはキリストが亡くなった時間だそうで、その真逆の夜中の3時は悪魔が来たりて笛を吹くんだそうです。
宗教に無縁のワタクシですが、そういう世界の存在は信じたりしてるので、丑三つ時に近い夜中の3時にトイレで目が覚めても、これからは我慢してしまいそうですわ。
監督:スコット・デリクソン
脚本:ポール・ハリス・ボードマン、スコット・デリクソン
出演:ローラ・リニー、トム・ウィルキンソン、キャンベル・スコット
   ジェニファー・カーペンター
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  1. 2006/03/21(火) 21:55:02|
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