ukkiki

映画や本が好きな管理人が繰り広げる、愛情たっぷりな感想文♪

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さすらいの女王 ★★★(中村うさぎ/2005年/196ページ/文藝春秋)

さすらいの女王L/中村うさぎ(文藝春秋)2004年1月から2005年2月まで『週刊文春』で書かれたエッセイ。『ショッピングの女王』改め、『さすらいの女王』として民を導いておられます(文春の紙面がリニューアルしただけなのだが…)

今回は前回の『最後の聖戦』で発表していた豊胸手術の後から始まってます。と言ってもこの本には整形ネタがほとんど書かれてません。
はちゃめちゃな中村うさぎから、普通の女の中村うさぎになって、日々働き続けているみたいなのです。
整形で得たものは『自分の顔に責任を持たない』って事の様ですが、『自分の税金に責任を持たない』ではいられず、滞納整理マンが昔懐かし差し押さえにかかってきたそうなのですわ。

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テーマ:ブックレビュー - ジャンル:本・雑誌

  1. 2006/06/12(月) 00:34:31|
  2. | コメント:0

最後の聖戦!?~ショッピングの女王 FINAL~ ★★★(中村うさぎ/2004年/269ページ/文藝春秋)→2006年文庫化

最後の聖戦!?~ショッピングの女王 FINAL~/中村うさぎ(文春文庫)2002年10月から2003年12月に週間文春で書かれたエッセイ。ショッピングの女王『第5弾』であります。
今回は前回に引き続き整形で始まり、最後まで整形ネタ(プチ豊胸まで)で突っ走っております。
ホスト狂いに没頭し美しい若い男と接した結果、美を追求し始め、自ら美人になる事で何かを掴もうと四苦八苦している女王様が垣間見えるのであります(っていつもの事か?)。
なのでショッピングの女王と言っても、ショッピングの話はほとんど出てきません。でもこれも自然の流れですわね。FINALなのも納得ですわ。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2006/06/11(日) 22:08:20|
  2. | コメント:1

閉ざされた夏 ★(若竹七海/1998年/391ページ/講談社文庫)

閉ざされた夏/若竹七海(講談社文庫)有名作家の文学記念館で起きた殺人事件。果たして犯人は誰なのか!?誰なのか!?誰なのかーー!!
って事なの?これ??

とにかく面白くなかったのです。最初に殺人事件は起きず、文学記念館で過ごす人達の日常が甘~く描かれてて、私の頭の中には靄がかかりっぱなし。
それぞれのキャラクターが昔の漫画っぽくって、描かれてたであろう人間の気持ちがまったく伝わってこなかったのです。

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テーマ:読んだ本。 - ジャンル:本・雑誌

  1. 2006/06/11(日) 17:10:27|
  2. | コメント:0

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