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映画や本が好きな管理人が繰り広げる、愛情たっぷりな感想文♪

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ブルドッグ ★(A MAN APART/2003年アメリカ/109分)

ブルドッグ/アクションサスペンス『トリプルX』のヴィン・ディーゼルはかっこよかったのに、どこでどう間違えちゃったのかなぁ・・・。

麻薬捜査官のショーン(ヴィン・ディーゼル)はメキシコ国境の町でボスのルセロ(ジーノ・シルヴァ)をお手柄逮捕します。そのおかげか彼の自宅に何者かが押し入り、やくざ映画お決まりの乱射が始まります。ショーンは運良く軽い怪我で済みますが(←主役だから当たり前か)、愛妻ステイシー(ジャクリーン・オブラドース)は死んでしまいます(←これも当たり前か)。
で、復習に燃えたショーンは鬼と化して、執念深く犯人を捜しまくるのです。まるでデンゼル・ワシントンのように・・・、なわけないでしょ!(←青木さやか風)

ストーリーはいつの間にかサスペンスモード入っちゃうし、推理する必要の無い?犯人を最後まで追っちゃってるし、アクションヒーローのはずなのに(ネタバレ→友達誘って愛妻の復讐を成し遂げちゃってるし)、本当にデンゼル様になりたかったのかしら。(←これはあくまで私の妄想であります。あしからず。)
私はただ彼のアクションと肉体美を見たいだけだったのにねぇ・・・。
監督:F・ゲイリー・グレイ 脚本:クリスチャン・グーデガスト、ポール・シュアリング
出演:ヴィン・ディーゼル、ラレンズ・テイト
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  1. 2005/01/26(水) 15:31:25|
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