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映画や本が好きな管理人が繰り広げる、愛情たっぷりな感想文♪

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ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』(2004年/全11話)★★★★★

先月の終わりから始まった再放送のドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』全11話。1回も欠かさず全部見ました。で、毎回必ず号泣しておりました。ホホホ。

ストーリーは大ベストセラーの本ですし映画にもなっているので、皆さんだいたいは知ってるかと思いますが、ドラマ版を念の為・・・。
【高校生の時付き合っていた彼女(亜紀)が白血病で死んでしまい、20年経ってもその彼女の事を忘れられず現実と向き合わないで生きている男(朔太郎)が、高校生活の楽しかった日々や病気に蝕まれていく彼女などを振り返り、生き続ける者と去って行く者が存在することを自分自身が認める事で、新しい一歩(大切にしたい人ー今の彼女-と生きる)を踏み出していく・・・】ってお話になっております。

べたです。白血病に三浦友和(少女の父親)に20年前のウォークマンにオーストラリア・・・。なんてベタベタなストーリーなんでしょ♪
と思ってたらなんのその!ここで使われる言葉は、グサグサくるものばかりで、簡単に『お涙頂戴ドラマね♪』とは言えない、映画とはまったく違う【生と死の間】を感じる超大作だったのですよ!
きっと脚本と演出がすばらしかったんでしょうね。

って言うのは、大人になった朔太郎(緒形直人)が出てくると、涙がヒュ~ンって引っ込んじゃったから。映画では大沢たかおが朔太郎だったんだけど、彼の思いつめる顔は悲しさいっぱいで素敵だったのに、緒形直人はただの暗いおっさんに見えて、かなり苦労したのよ。
最終回のグラウンドを走る感動シーンで、一瞬涙が引いてしまった自分が可哀相でしたわ(泣)。ラストのカットが高校生の朔太郎(山田孝之)と亜紀(綾瀬はるか)で、良かった良かった。

では自分自身忘れない為に、そのラストのカットをば・・・。
『走り続ける僕達の足跡は、君がいた証だから。
走り終わったそのときに、君に笑って会えるだろう』
手を取り合って去っていく二人・・・、青空、雲・・・、
がんばれ

~世界の中心で、愛をさけぶ fin~
原作:片山恭一『世界の中心で、愛をさけぶ』(小学館)
脚本:森下佳子(潤色:坂元裕二、伊藤ちひろ、行定勲)
演出:堤幸彦(1・2・5・6・10・11話)、石井康晴(3・8話)、平川雄一朗(4・7・9話)
出演:山田孝之(松本朔太郎・17歳)、綾瀬はるか(廣瀬亜紀・17歳)、
   緒形直人(松本朔太郎・34歳)、桜井幸子(小林明希・34歳)、
   松下由樹(先生・35歳52歳)、
   高橋克実(朔太郎の父・47歳64歳)、大島さと子(朔太郎の母・43歳60歳)、
   三浦友和(亜紀の父・48歳65歳)、手塚理美(亜紀の母・43歳60歳)、
   田中幸太朗(大木龍之介・17歳)、柄本佑(中川顕良・17歳)、
   本仮屋ユイカ(上田智世・17歳)、仲代達矢(朔太郎の祖父←【第3話】で亡くなる)
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  1. 2005/04/17(日) 14:38:04|
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